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ARCHIVE - 2014年09月

2014
09/13

理研「高橋先生」のips細胞の網膜移植


しん出型加齢黄斑変性とは、網膜の血管が増殖し膨らみ、目のゆがみ等の異常を発生させる。Ips細胞の発見の山中先生の、発見の成果を理研の高橋先生が、世界初の目へのips細胞の初めての人移植をする。
この型の加齢黄斑変性は70万人が、目の見えにくい現状に苦しんでいる。今回70歳女性がこの手術を受ける。理化学研究所の研究論文不正があり、上司が自殺し「スタップ細胞」の再検証で、小母方氏が再度細胞発生を現在進めている。論文どおり細胞の発生検証は、既に2か月が経ち、一時調査報告では発生を確認する事が出来なかった。

私も目の不具合の現状の中に居る。私の場合は「糖尿病増殖性網膜剥離」と「網膜浮腫加齢黄斑変性」の二つの目の病気を持っていた。昨年の5月の手術により、糖尿病での網膜剥離は、網膜の毛細血管の糖尿による出血凝固で、網膜がはがされる目の病気で、レザ―と手術で「0.8」まで失明の危機から回復した。網膜浮腫は眼球への6万円の注射で、網膜のふくらみを抑える事ができ、白内症もあり「0.4」と、レンズの交換で視力は間違いなく上がると思っている。糖尿病の宣告から25年目を迎え、現在その調整を「食事」「ランタス」で改善を目指し、ヘモグロビンA1Cが「8.4」と糖値が「150」を維持している。
眼は印刷業と言う職種では命取りとも言える。しかし、石巻日赤の若い眼科の先生の治療で回復している。今、周辺には「白内障」人が多くいる、震災での影響があると私は思っている。調査の必要性を感じる。

自分の身体は自分が守らないといけない。仕事も大切だか長く続ける為には、病気と上手に生きる事が必要です。親よりも前に死ぬ事は最大の親不孝ながら、58年間生きた事に私は満足している。両親の長命の否かを自分なりに考える。




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