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ARCHIVE - 2014年09月

2014
09/01

一人は疲れる けど仲間が一緒なら


二日間ブログを休んだ。グループ事業申請の代表としての活動や、書類申請の商工会の記入の確認の準備などで、土曜日は終わってしまった。日曜はスポ少の剣道大会の引率で、気仙沼ケ-ウェブで半日を過ごし、子供たちの剣道への元気な取り組みを見て力を貰った。

剣道大会は南三陸町志津川剣道協会からは志津川スポ少として、志津川小学校の一年と三年の二人が個人戦に参加し、初めての大会に臨んだ。まだ今年からの剣道への取り組み、先月一か月の本格練習と、夏の良い経験ができたと思う。剣道は勝つ子と負ける子が必ずでる。負ける事で「悔しさ」を学び、勝つ事で「喜び」を得る事が出来る。負ける事で学ぶ事が勝つ子よりも多いと私は思っている。継続への努力で結果がついてくる。「りく」と「よう」もこれから、一緒に頑張ろう。
また再ス―タトの弱小志津川スポ少、沢山の仲間の参加を期待している。

大会では鹿折剣道スポ少との交流があった。どこの団体も子供たちの不足があり、鹿折・志津川の連合チ―ムで、「Bチ―ム」として団体にも参加ができた。監督を任され鹿折の子供達とも交流ができ、親からもお世話になりましたと御礼を貰った。1年~3年のチ-ムで南気仙沼剣道スポ少Aに、0対5で完敗した。勝つ事よりももっと大きな物を子供たちは得る事できた気がする。団員の少なさから気仙沼剣道連盟の気遣いに感謝したい。これまでの志津川の剣道精神があったが、震災で志津川剣道精神の伝統の継承の何処かが変わった。

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帰りに本吉に回り消毒綿を薬王堂で買い、地元のス―パ―の片浜屋で少しの生活食品を買った。少しは値段が高かったが、生鮮品・生活用品の店が、本吉には町内にある事は、常々知人の住民は安心と言う。志津川へのス―パ―開店は来年秋と言う。まだまだ我が町の生活の不便は解消されないようだ。
「愛は地球を救う」の募金活動を、本吉響高校の生徒がボランティアをしていた。片浜屋に来ていたお母さんたちが、「えらいね募金すっから」と財布を取り出していた。つられ私も少額の募金を箱に、昨夜の番組の最後に募金額「2億6776万円2362円」の途中報告があり、その中の数百34円が私の募金に、参加できた事の実感を得る事ができた。
昨日の剣道大会には志津川中は参加できなかったようだ。聞く所によると土曜日の運動会が日曜に順延したと言う。歌津地区は開催したが、志津川中のグランド状態が難しかったと言う。100人を超える気仙沼・本吉の剣道選手の大会は、今月の中学新人戦の前前勝戦として、せっかくの機会だったのに、気仙沼の唐桑の選手の活躍ばかりが極だった。

また、訃報が朝に届いた。
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