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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/23

復興へ 前へ前へ


天皇陛下の来町に行政・警察・町民が、歓迎と敬意の気持ちを表す、国旗の掲揚と出迎えの姿に「日の丸」が揺れていた。今日は町内を視察し、午後には気仙沼市に向かう。陛下の優しいお気持ちが、長引く高台移転と仮設暮しに、心の支えになればと、南三陸志津川を愛する私は強く思う。私の今日は10時30分からの、石巻日赤で目のレーザー治療に出かける。

写真はさんさん商店街の南玄関の隣りの「復興スティーション」の、隈氏の街づくりのグランドデザイン模型だ。志津川の3地区の高台横断道路の位置がはっきり判り、私の生まれ住んだ志津川地区の変化を見る事ができる。新井田川の位置の変更と、志津川小学校の裏山が全て造成され、新たな住居として生まれ変わる。病院・役場の近辺の人気意向場所は、東地区北工区が半分に面積が縮小された。是非町民の皆さんには観に出かけて欲しい。

志津川地区の志中の前の津波浸水域に、5mの嵩上げをしてスーパーの建設を予定する「ウジエ」さん。昨日、車のラジオで子供たちの教育支援の活動が伝えられた。登米市の子供たち5名を、オーストラリア・カナダの世界の語学学習・生徒間の交流に、活動支援をする。各国からの全国の団体から、招待の支援が震災後にあり、子供たちは多くの支援に支えられ、少しでも被災の生活の、心のケアの被災地支援があった。これからは地元の企業がこうした活動を支援するべきであり、何時までも被災地ではなく、復興への独り立ちをしないと、町の衰退へと進んでいきそうだ。

今月の5・6日は東大阪印刷支部の南三陸町からの、イベント商品の買い求め支援があり、14・15日の長野県飯島町からの、マジック公演・物資支援があった。昨日はその商品の中身を商店から買い、メールで内容を提案した。また、物資の配布を終わらせる事ができた。一つの段階を済ませ安心して石巻へ行ける。

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