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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/21

梅雨明けまじか


我が家の小さなプランターの「プチトマト」がこんなにもたわわになりました。収穫の時期もまじかになり、サラダ・ジュースに加え、野菜の一品の節約になります。その他に「オクラ」「なす」があり、太陽の陽を浴び成長する姿に、自然の力を強く感じる。

昨日は北海道からの同級生の帰郷に、6人が集まり近況報告に花が咲いた。地域に広く散らばった仲間の迎えは私のいつもの役目だ。初めに歌津吉の沢に自宅から10分ちょっと、そこから登米市米谷の雇用促進住宅の、みなし仮設の仲間へ、時間は歌津から25分は掛かっただろうか。二人と共に志津川小森へ、1時間ぐらいの迎えながら、心の通じる仲間とのドライブも、またイイものだった。町から離れても繋がっている同級生との交流は、年2~3回と震災後から少しずつだが増えつつある。

今週は自分たちの「還暦祝いの会」の、第1回目の会議を沼田の再建した店を会場に集まる。60歳を迎えたと言う意識は私たちは薄く、震災で生活の停滞が年を取る事が止まらせた気もする。震災でその労苦から老いを増してしまった仲間もいる。再来年の2月頃と思うが、県内・全国に散らばった同級生への案内も住所の確認に事務局は頭を痛めている。多くの亡くなった仲間も震災死と、以後に急逝と、思い出すと寂しい気持ちばかりが募る。

震災直後神奈川から送られた、「絵手紙」の「希望を失わないように」の一節が心に止まった。目標・希望・夢を私は持ち続けている。それが明日への活力となるが、町民の多くが疲れつつある現生活に、高台への移転・新しい被災地に類を見ない町づくりへの姿に、希望を持ち今を生きている。

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