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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/15

4年目を迎えた被災地支援


被災地の仮設生活者支援に、物資の支援が2年続き、3年目から物資とひと時の癒しと、マジッククラブの皆さんの支援となった。仮設集会所からは笑いと拍手と会話での交流があった。戸倉中仮設には30分遅れの開催ながら、皆さんは不平も言わず待っていてくれた。長野からは9時間半掛かり、私も開催一時間前に準備をして、まだか・まだかと車2台の来町に、焦りまくった初日のマジックショーだった。

物資・歌謡・交流などはあるが「マジック」は無いと言う。子供たちの不思議な目の前の手品に、一心不乱に見つめる姿に、受け皿として来町者支援の意義を感じる。

昨日は夕方に「未希の家」への4人の宿泊を案内し、時間が遅くれたにも関わらず、おばあさんが震災当時の荒砥の津波の事を教えてくれた。お父さんは8人のお願いの「焼香」を快く受け入れてくれた。翌日、未希の家では宿泊した長野からの4人に、ハッピを来てもらい家の前で記念写真に応じてくれた。その後で「防災庁舎」に線香を手向け、2日目の志中のマジックショーに臨んだ。集会所には35名余りが集まり、自治会長さんの気配りにより盛会に終わった。

終了後には皆さんと記念写真、集まった全ての人がフレムに入り、笑顔で答えてくれた。少しの憩いのひとときとなったし、癒し安らぎの時になった。お昼はさんさん商店街で、勿論「キラキラ丼」のうに丼に舌鼓、お土産もここで買い求めた。ここから入谷を通り「三陸道」に乗り、一路長野県への帰路に付いた。無事に9時間30分の往復、安着を祈る。

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