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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/14

ドイツの24年?ぶりの優勝


4年に一度のサッカーワールドカップに魅了された1か月だった。

オランダのロッペンの持久力とドリブル、コロンビの点取り屋のロドリゲス、メッシのドリブルは速さからのシュート、など等素晴らしいプレーの、サッカーの魅力にはまってしまった。日本のレパルはまだながら、そう遠くない将来の若い人材の世界での活躍で、経験を積み4年後のワールドカップの決勝トーナメントの出場活躍を期待する。

ブラジルサンパウロには(写真)こんな夕日があった。日本は朝5時頃の12時間違いの光景だった。優勝ドイツ・最優秀選手はメッシ・最優秀GKはドイツのノイアー・得点王はロドリゲスの6点だった。

活躍した選手は奥さんのサポートと子供の支えがあった。ロドリゲス選手は肘に子供の名前のタトゥーがあり、「何故ひじにキッス」と思っていたら、そこには名前が刻まれていた。メッシもヨーロッパで家族3人での暮らしがあった。家族の必要性を世界で活躍する選手の生活に知った。サッカーがこんなにも激しい体のぶつかり合い、そして緻密な計算があり、個人技もさることながら、チームワークやデータの戦いに、その深さを初めて感じ知った。

それに引き替え「地方議会」のレベルの低い、「金欲」に走る輩の多い事に落胆する。政治調査資金の制度の悪用は、一部の議員におさまらない事実に、その議員のモラル・姿勢に問題がある。議員必携により議員のあるべき姿を指導があり、議会からもその在り方を強く指導された。兵庫の野々村議員は、議会職員を「しかりつける」などの報道に、「あなたは何様」と勘違い議員がまだまだ多い事を知る。「議会は学芸会」とよく聞かされた。議員の質問の通告書があり、執行部からは答弁書があった。決められた議場での議論もあると聞く。議員の質問の趣旨を理解し、議場で瞬時に応え、議会が停滞しないようにとの「議員通告」と聞いた。今回全国の地方議会での問題に、換金できる物の購入は政務調査費として認めないがあるのに、兵庫県では「号泣議員」の他に9人が同様の切手購入をしていた。郵便局窓口での郵便料金支払いで領収書がもらえる事を知らないとでも言うのか。私の町議会では「政務調査費」は認められないと言う。今回、「号泣議員」は1800万円の政務調査費3年分を返還する意向を示したと言うが、まだ返金は無く、「辞職願は議長が受理」した。今回、議員の要求で一般質問を議会職員が作成すると言う話に、議員がお願いすれば、議会はモラルも考えず、議員の要求に応えたと言う話に、「議員活動ってなに」と地方議員のレベルの低下を感じた。

今日は町の南三陸病院の地鎮祭があり、私は午後から「長野県飯島町」の被災地応援の同行を会社として支援をする。サッカーが終わりこれからゆっくり眠れる。

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