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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/09

身を呈しての告発?


今日は南三陸町で早朝から車両火災が歌津港地区であった。サッカーではブラジルが前半で「0対5」と、ネイマールとキャプテンがメンバーから欠場での準決勝の失点に、サッカー場はこの結果に、ブラジルサポーターが涙に包まれた。

昨日の報道に今の日本の闇が見えてくる。この間も警察官幹部の自殺があり、「バワハラ」とメディアは報じていた。こんな中で隣の町、登米市佐沼警察署で遺書を残し警察官が自ら命を絶った。遺書には二人の上司の名前が記載していたと言う。「パワハラか」「目の前の実態を解決できない未熟さか」、現実は自死と言う事で、何が起こっての死に至ったかは、加害者と被害者の真実内容は解らないままで終わる。こんな事が起こらないよう対応する警察署の事件、これが日本の実態とは思いたくない。
昨日も「脱法ハーブ」の事件が二件報道され、仙台がこの一件であり、身近な所と思ったが、使用していても発覚しなかっただけだろう。国の脱法ハーブの取締りの遅さ、販売店の捜査・摘発など警察対応の遅さばかりを感じる。

死んだつもりなら何でもできるし、目の前の自分への過剰な攻撃に、「正義感を持って戦う事」を学んだはずの警官の死は、現代の病と思う。「戦え!」「悪に挑戦しろ!」と今後の発生阻止に、叱咤激励の言葉を送りたい。陰湿ないじめは想像を絶する心境となる、その前にそこから脱失する事が出来たはず、「もう少し頑張れば」と無理は禁物だ。事前に防ぐことで犯罪の拡大を防げる。それが警察で発生した事は深刻な社会問題と受け止める。

内部告発は「悪」ではなく、「善」と言う意識を持って欲しい。「あの人の為」「町の為」は自分を捨てている。これでは町民の幸せはない。自分本意な人間が、富と幸を得られる一部の現実に、人間社会からの反逆がある気がする。「普通が一番」「生きている事が幸せ」と、自分の障害となる現実と向き合う事をやめる事も、勇気ある行動と思う。

「成るようにしか成らない」は、自分の思うように総てが進まないのは当然と、私は考え事で気持ちが楽になる。こんな大天災を経験した私たち、「生きているだけで丸儲け」と明石家さんまの言葉を思う。生きているだけでいい。命を奪ったのは誰だ!

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