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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/06

南三陸町応援支援随行


東大阪印刷支部会の皆さんが南三陸町の商品を買付し、支部会のビアパーティーの景品を買い付けに来た。どこの商店かの手配を任せられた。

待ち合わせ場所は「防災庁舎」で、他から来て市街地の目立つ場所と言えばここしかない。この日も多くの観光支援者と、殉職職員の関係者がこの場所を訪れていた。志津川地区は「上の山津波避難場所」・「町の社協跡地」「志津川中学校」の高台を案内し、今の姿を見せ状況を伝えた。志中の場所には被災前の志津川の姿のパネルがあり、その大変わりした風景に驚いていた。
次は一路歌津「コクボ荘」さんの民宿に案内した。食事の風景写真で昨夜は少し飲み過ぎた。大阪からのお三人は南三陸町の民宿のご馳走に、凄い美味いと大感激だった。ヒラメのお頭付の船盛りを「こんなに凄いの」と、10品を超える品数に「南三陸町の民宿はイイですね」と言ってくれた。
翌日は「未希の家」にまわり、仏壇の焼香をお父さんは快く了解してくれた。次に一軒目の仕入れ先の「かね久」さんで、乾物のセットを作り「40個」を注文した。その後で私の会社の跡地の場所により、海岸の防潮堤の津波崩壊の姿に驚いていた。2カ所目に「さんさん商店街」の、「ちばのり店」さんと「及善蒲鉾」さんで、残りの「60個」を調達した。その後で昼食は今が旬の「うに丼」を頬張る。「松原食堂」さんも行列ができ、「フードコート」にも各店からキラキラ丼が運ばれ、驚くほどの賑わいを見せていた。県の庁舎跡地の広大な駐車場は、大型バスが並び満車状態だった。震災からの復興を伝えるセンターが「休館」なのが残念だと言う。

今度は来週の月曜に9人が、長野県飯島町から南三陸町に仮設生活者支援に来てくれる。1泊2日で町の復興支援に訪れ、その手助けは地元支援と私は受け止めている。

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