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ARCHIVE - 2014年07月

2014
07/05

自分ができる事


金曜日の一日を精一杯活動した。病院通いが家族内で重なり、今週は3日しか働けず、南三陸町への被災地支援も二つあり、その準備と「マイタウン情報」の発行をした。そして私の心のジャンヌダルク精神を植え付けてくれた、佐藤美枝子さんの追悼句集「紅樹」も完成しその発送など、亡くなられた方に報いる活動に、全勢力を費やしている。また、昨夜は仲間が8人集まり、しばらくぶりの情報交換をした。

戸中・志中仮設集会所でマジックショウの準備に追われた。2年目となる「南三陸応援」のマジック公演は、昨年からで南方・歌津での開催を皮切りに、今回は二つの仮設集会場に決めた。まだ開催していない仮設からと思い選択した。自治会長さんの協力と仮設生活者の理解が無いと、多くの方に集まって貰えなく、是非皆さんとの交流と支援の気持ちの仲介にしたい。今回は9人の長野県飯島町からの来町で、高齢化が進む町として全国放送でも伝えていた。長野県ならず全国での人口減少と高齢化は避けて通れず、国の大きな問題となっている。それを解決するヒントが南三陸町の人口流出にあるかも知れない。外国人労働者を受け入れれば良いではなく、「この町でこの国で生きたい」、こうした世間の風潮と若者の元気を取り戻す事が、この窮地からの脱出のカキとなる。

我が団「志津川剣道スポーツ少年団」が、来月の試合参加に向けて練習内容を変え取り組んでいる。昨夜は1年が8級、3年が7級の合格証書の伝達から練習を始めた。二人にとっては初めての剣道防具装着、そして竹刀を操作するのは大変な事だろう。できる事から一歩ずつ目標に向かい剣道に取り組む事は、努力する我慢する等多くの生きる為の「術」を身に着けられる。親の意向を聞き自分なりの指導を理解してもらい、剣道スポーツを楽しんでもらいたい。我が団は子供の可能性を伸ばすために、私が58年間培い生きてきて学んだきた、子供たちの成長にとって良い事を、親が否定しても了解し団員になって貰う。私の指導に異論があるなら、辞めてもらってもいい。志中でも戸小でもチームの統率・チームワークを乱す生徒は、話し説明し理解得られなければ辞めてもらう方向でやって来たが、退団した生徒は記憶にはない。他の子のマイナスは指導者が判断し対策を決定する。石巻の7段の剣道指導者指導でもある。

今日は東大阪の知人が、夏のイベントの商品を、南三陸町から仕入れ「被災地のお役に立てれば」と、一泊二日で来町する。地元の商店3店に協力をもらい、勿論地元の民宿に泊まり、食事は「うに丼」を食べてもらう為、志津川商店街に回る予定だ。これが今日の私にできる事です。

今日は印刷組合の展示会が仙台であり、県の理事として会場の運営支援をする。これで今週に石巻・仙台は4回目となった。
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