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ARCHIVE - 2014年06月

2014
06/24

みんな戦っている(アゲハチョウ)


福島に石原環境大臣が謝罪し、都議会のやじ問題も鈴木と言う議員が謝罪した。石原都知事時代に尖閣諸島を東京都が買い取る、そんな事があった時に、地方議員数名と上陸した一人だった。3期目となる彼は目立つ事で自分が、他の議員とは違うとの「パフーマンス好き」なのか。女性の活動支援を選挙パンフでは唱っていた。「やじ問題」でのメディアの質問にも、「私ではない」と公然と平気で嘘をつく、こんな人間が議員でいる事にガッカリする。大田区区民は「恥ずかしい」「辞めてもらいたい」と、口々に言い、事務所には卵がぶつけられていた。弁明も猪瀬知事への厳しい追及とは裏腹に、自己管理には甘い人間である事を露呈した。「人を守るための嘘」もあるが、「我欲の嘘」とは違うものの、嘘は悪である。戸倉団地の産廃問題でも、多くの嘘と私は対決してきた。平気で嘘を作ろう関係者に、憤慨し爆発したが、行政の思いは悪者を探すより復興と言った感じた。これで「素晴らしい他に引けを取らない町づくり」ができるだろうか、私は今後も戦い続けたい。父のように生きたい。

志津川市街地の将来構想は、「回遊性で賑わい創出」と言う。回遊性は交流人口と言う「観光客」を引き込む事で町の再生を図っていく。「町の再生」は住民の生活の確保であり、住民が安心して「子育て」や「孫を見ながらの穏やかな祖父母の暮らせる生活」が基本ながら、取って付けたように観光客との住民の交流を唱い、これで新しい南三陸町を造ると言う、町のトップの考えで本当に町の復活は大丈夫が心配だ。
隈研吾氏のグランドデザインは、観光客受け入れ体制としての商店と産業再生は、素晴らしい構想と絶賛する。その中でも高台で暮らす住民と、商店街の回遊構想はできないと私は後ろ向きだ。人口が減り限られた震災復興計画終了後の、財源確保があり、いろんな働く場に若い労働者がいるのか等、計画に無理がある気がしてならない。

自然の中で天命の元で生き、与えられた人生に逆らう事なく暮らせたら、最高の人生と私は思う。写真のような自然の中で、社会の一線から離れ、世間の雑踏も気にしなく、金銭的な贅沢無しでも、自然に包まれ仲間と時々酒を酌み交わす。こんな生活を私は夢見ている。

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