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ARCHIVE - 2014年06月

2014
06/22

志津川地区の剣道の伝統文化継続に微かな灯が


今日は歌津中学校で、「剣道級審査会」と「本吉地区剣道学年別選手権」が開催された。志津川からは今年入った、志津川小学校の1年と2年の二人が、2か月14回の基本練習で、目標とする級を獲得した。
6月の第4日曜の時期は、多い時で被災前は志津川から30名が大会や級審査に挑戦した。震災後は戸倉剣道スポ少の団員を10名でスタートしたが、中学校の統合や団員の生活がバラバラとなり、戸倉剣道を続けられなくなった。剣道をしたい子供たちと両親の要望から、被災3年目の昨年から「志津川剣道スポ少」として再スタートしたものの、登録していた団員が相次いで辞めた。いなくなったから少年団を止めるは無責任で、団員の募集により別のメンバーの3人で、新しく「志津川剣道スポ少」が復活スタートした。審査の先生からの言葉も「元気があって良かった」とお褒めを頂いた。にわか作りの剣道の基本動作に、ついてきてくれた子供たちに感謝だ。次は君たちが学校での表彰式に立ち向かう。ガンバレ!
今年は33名の本吉郡の小中生が受験し、全ての剣士が合格となった。審査の先生からは指導者に今日気になった団員への、更なる注意と指導をお願いしたいと訓示があった。来年は団員の3人が「個人戦」「団体戦」に挑戦する。礼儀と精神力を身に付ける最適のスポーツでもある剣道、本吉郡志津川地区の剣道の文化と伝統の継続に、微力ながら尽くしていきたい。
「剣道が好きだから」が剣道の指導者には多く、自分も剣道をしたい、剣道の良さを今後も町の子供たちに継続してもらいたい。歌津地区の剣道の発展は、指導者と剣道OBそして家族で、子供たちがしたいと言う「剣道」を、共に助け合い理解し合い信頼し、剣道にあたっている。志津川地区も個々の主張をするだけで無く、互いの言い分を尊重し合う剣道体制を、今後構築していきたい。

「都議会」「国会議員発言」は、議員としての奢りがあり、安泰政党ゆえの暴言でもある。東京都議会の一般質問議員へのヤジは、女性の尊重や立場改善など、女性参画の環境構築に政治が動いている中で、在り得ない発言である。名乗り出ない・党友をかばう体制は、発覚したら発言者の政治生命は終わりだろう。橋下氏の従軍慰安婦発言での、勢いのあった「日本維新」の、政治生命の鈍化と、今の野党の低迷に繋がった。政治家としての発言の大きさがあり、党としての資質も疑われる結果となる事を、理解していない「一強多弱」の、自民党の奢りとして取られる、その重大性を理解できない議員がいる。来週初めには汚いヤジの発言者は発覚すると、メディアは言っている。
大震災から4年目を迎え、進まない慈最復興があり、社会保障の不安定な問題、隣国との摩擦問題などが今ある。「議会の華」と言われるヤジ、真剣に今後の国を考える地方議会があるのに、次に進む国会議員の資質が取れている。今回の問題となった「みんなの党」の女性議員は、党での問責決議へとの行動を取った。素晴らしい議員がいる事が解った。
私も議会に入って「暴言発言」を受け、前々議長から問題解決への説得があり、議会を混乱させまいと゜問責決議を出さなかった。懐かしい! こんな事を思い出す。「与野党が拮抗」した時代で、真摯に議会への対応を仲間と考えての事だった。
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