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ARCHIVE - 2014年06月

2014
06/15

自分の為に生きたら


金曜日のブログ更新から2日と半日の更新を休んだ。たいした事が無いが以前までは、休む事で継続への維持がなくなる怖さで、ここまで続けて来た毎日の更新も、「何の意味が」と考え込むようになった。
金曜の午前引っ越しの片付け中、突然のめまいと体調不良で座り込んだ。冷や汗でシャツは「ジトー」と濡れ、「何これ」と考えた時に、先月末の先輩達との「お祝い会」で、佐沼の前主治医に言われた、「低血糖は80以下じゃないと具合は悪くならないよ」の言葉を思い出した。スポーツドリンクで飲み落ち着き、血糖値を測ると「93」の数字に驚いた。自分なりの食事療法生活と、飲み薬とインスリンで血糖値調整の中で、ここなで下がるのは「食事減少」をし過ぎだったかなと反省した。食事量を少し増やし以前の140~190台に戻した。

今日地区のゴミ掃除と花壇の植栽が、地区民が集まり開催された。沼田地区は現在200世帯前後と把握し、70名余りが集まり地区全域の清掃に汗を流した。6時30分からの一時間に次いで、7時30分からは商工団地事業所の方々と共に、国道沿いの花壇のつつじのピンクを眺めながら、朝からのゴミ集めと植栽での汗は清々しかった。

「居なくなって寂しい」「頑張って」「正義感なんか捨てたら」など、多くの言葉にまた悩んでいる。女川町は人口が半分の「5千人」になり、原発の再稼働無には町の再生はないとの話しを聞いた。また、家族も娘・息子は仙台で、私たちなどは今後年金暮らしで静かに暮らします。こんな話に町の再建は、昔のような老いも若きも助け合い、労わり合い生き続けてきた町の営みはもう終わったと感じた。町・県民税の割賦が届き年間の税額は「24万」と、国民健康保険・固定資産税・その他の「国民の義務と言う税金」、こんなにも荷重となる事を、被災からの再建・事業再開の中で負担となるとは思っていなく。法人税・消費税・所得税と、請求が何度も封書で今後送られてくる。住民が減少し、町の維持は人口の数で案分されると、今後の本格的な人口流出でまだまだ税金が上がると思うと、南三陸町単体での町の維持はもう既に破たんしている。

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今日は「日本対コートジボアール」があり、午前10時から大久保の13番のユニホームに身を包み、日本チームの戦いを最後まで見つめた。ドロズバ選手はカッカー選手だけでなく、自国の民族紛争をスポーツ選手として、母国の民族対立の改善に取り組み、コートジボアールの英雄でもあった。後半一点リードでの出場で、チームのまとまりが一身した。直後に2点を2分の中で日本は入れられ、本田の一点を守れなく「1対2」で惜しくも敗れた。試合前の情報で相手は「後半足が止まる」「選手間のチームワーク」など、問題点が指摘され、そこが日本のねらい目と指摘された。しかし、現実には30度と高温多湿で足が止まったのは日本選手のような気がした。さあ、次に向かって連勝を全力で目指して欲しい。テレビの権料が「5千億」と言われ、リーグ戦を突破しないとテレビ局が大変と言う。そんな事はどうでも良く、日本選手の戦いを最後まで応援し見届けたい。

私から正義感をなくしたら・・・、もうどうでも良いのだろうか?

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