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ARCHIVE - 2014年06月

2014
06/06

一室に被災後の支援・歩みを展示して


震災5か月後に仕事でお世話になった皆さんからののメッセージを、談話室に展示し初めた。震災後の歩みの冊子があり、復興計画も議員で貰ったものなど、これから展示していく。千葉家の歩みでは昨年亡くなり、遺品となった伯父絵があり、地区の画家でもあった佐々木久義さんの作品を再現し、皆さんに見てもらおうと思っている。

写真は神奈川県平塚市の趣味の会での、応援の「絵詩」で、被災地の悲劇に何もできないけど、「どうぞ光を失うことなく御身体大切に過ごされますように」とあった。4年を過ぎ改めて見る応援メッセージに、感謝「かんしゃ」です。剣道に励む全国のスポ少・道場からの、物資と共に届いた手紙に、当時の混乱で支援者に何もできなかった、指導者としての自分に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。震災で団員は全て助かったものの、団員家族が多く亡くなった。スポーツに打ち込み少しでも悲しみが癒された。全国から支援に感謝します。全国剣道連盟の被災地の剣道の子供たち・指導者への、5万円の商品券で、活動を始められた。
「スポーツの力」は、これから被災地復興を担う子度たちにより、発揮される事を願いたい。

町の諸々の問題に対し、私の意見に耳を傾けてくれる人たちが、議員職を離れても多い事に感謝し嬉しく思う。
そんな問いかけ答えられるように、多く会議に情報収集に出かけている。夜からの会議が主で、熊氏のグランドデザイン報告会、町づくり協議会があり、観光・商工会総会の資料に目を通している。新聞は当然ながら纏め読みが日々の多忙であり、町にとっての重大な情報が突然に紙面を踊る。町民の皆さんも仮設生活が大変だろうが、町の復興計画に意識を傾注し、一日も早く安心できる住宅再建へとなるよう、自己での努力も必要で、町任せでは何も行政はしてくれそうもない。

昨夜7時からスポ少の総会があった。私が一番の年だかのようだ。再度の任期2年に会長他役員も若返りが必要と思う。しかし、大体が留任で監事の私も、再度の任期が終わる時は「還暦」となる。剣道の引退もそこまできている。
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