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ARCHIVE - 2014年05月

2014
05/14

人生設計

町民みなさんの生活設計も3.11の大津波で大きく変わった。生命の存続までの最終局面に至った。天災とは言え惨い仕打ちだ。生かされた私たちはその分生きていく義務を感じる。絶望の淵から立ち直れない人々が少なくない現実に、みなで支え合い今後も生きて生きたい。
入谷の災害公営住宅戸建がここまでできた。何処でもいいから仮設から出たいと思っている方も多く、町外に町民を出さない為にも、早い生活場所の確保が町の義務としてある。
仮設の建設に係る地元業者も、短い工期に追われ苦悩している。生きるも大変と思う、総てで誰かがいつも寄り添う事の大切さ、その意味の深さを感じる。

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糖尿病患者そして予備軍の数は大変な数字となる。予備軍は今なら今後大きな生活設計の崩壊はない。医師への相談で予備軍からの撤退に努力する事を進める。
テレビでの透析の姿を見るが、「週に3回」の4時間は体にも大きな負担がかかり、生活スタイルも変えざる負えない。南三陸町には透析施設がなく、片道1時間も大きな患者・家族の負担となっている。
多くの合併症の中で、失明の危機に直面している方もいた。私も予備軍なのかも知れない。現在の糖尿病の検査数値は、ヘモグロビン数が8.8で、タンパクは「3」で、今朝の空腹血糖値は「130」と落ち着いてはいるが、大分眼底に影響を及ぼしていると言われた。
今後の生活設計の変更を余儀なきなった事を自覚する。
年金も後3年で掛け金が終わる。ニュースで国民年金を掛けていない人が、申請免除など3割がいる事に驚き、生活保護家庭が10年で受給者が倍になったとの報道に、日本の社会保障の崩壊の危機がそこまできている。
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一昨日、知人からタケノコ堀に誘われ、ワラビ・たけのこの自然の恵みが食卓に並ぶ。最近はある物で食事を済ませている。質素な生活と食事内容が血糖値を下げ、今後の為の生活費削減の小さな生活防衛をしている。
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