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ARCHIVE - 2014年04月

2014
04/21

桜を愛でるゆったりとした時間もなく


前回のブログの夜桜の提灯の明かりの昼間がこんな感じだった。
今日77銀行で南方仮設で暮らす、男性に会い「あんだへの一票もったねがったなー」と言われた。頭を下げた。「今後も被災者支援します」答えるしかなかった。彼もも登米市の災害公営を、当たらないかも知れないけど、申込みましたと言う。
午後に「会いたい」「来てくれ」、そして突然のお客さんが4人、商工団地に会社を移したら多忙を極めたが、今日だけの事だろう。戸倉の事務所まで呼び出された。わざわざ二回も訪ねてきてくれる、本当にありがたい。被災し再建を23年7月にして、お得意さんが付いてきてくれた。
CIMG6656.jpg
20日の晴天の日曜日、「西宮神社」の例大祭を東山の「大登り」を立ち知らせる。写真を撮ろうと坂を上り、被災した十日町を見渡す。嵩上げの工事が日一日と高くなり、市街地は様がわりしていた。坂から灯篭越しに天王前の、土盛りに「大事業」が始まる事を告げる。新井田川が現在の国道を流れ、ここまで自然を変える事に何の問題も無いのかと、問いただした事もあった。自然の驚異を忘れたかのようだ。
東山の坂を着物姿の二人が登って来た。上の山八幡宮の工藤宮司さんと娘さんで、私がここに来たのも偶然ながら、西宮神宮に二人が来たのも10時なのだろうが、この偶然は何等かの繋がりを感じるのは私だけだろうか。
天皇陛下の「園遊会」に南三陸町長が招待され、エグザイルの「ヒロ」と並んでいて、町長がお声を掛けられたと、知人から聞いた。羽生選手も勿論いた。町民もゆったりと桜を見れる日は何時になったら来るのだろう。
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