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ARCHIVE - 2014年04月

2014
04/10

新生「志津川中学校」


私が在学していた「志中」今から45年前は、5クラス1クラス40人前後で、ⅰ学年240人あまりの大所帯だった。そんな志津川中学校の大運動会は、旧「福祉の里」跡地に、志津川地区全域から多くの学区民が集まり、地区上げての大イベントだった。
8日の戸倉中との統合による、志津川中学校の入学式は、3クラスで79名の一年生のスタートとなった。入谷中学校が5年前?ついこの間「統合合併」となり、今回の大震災による戸倉学区民の隣市への仮設建設にあたり、人口の流出が加速した。、早期の子供たちの生活確保や、集団移転も長引き諸々の理由から、生徒児頭の減少へと繋がった。戸小も5名の新入生で始まったが、高台の「戸倉団地」に27年に小学校建設予定の、今後の小学校の児童減少を心配するのは、私だけではないと思う。
中学校が志津川になったなら、生活場所も志津川にしたいと言う人達の声も聴く。生活の糧を海岸に求めている漁民の方々は、はやり地区で生きる事を選択するが、そうでない若い夫婦は、子供に苦痛とならない生活を求めているのも現実です。
2050年には日本の少子化が進み、人口は8000万人台となり、避けられない問題ながら、住み良い南三陸町「志津川」は、自然・水産・農業に恵まれ、やりかた次第では環境に支えられ、人口減少の鈍化へと進む事もできたと思います。震災からの対策・対応の間違いは、人口減少を加速してしまいます。今からでも復興の一部修正を、勇気を持って行う事も、町の存続へと繋がります。学校の統合合併から、今度は市町の財政難からの吸収合併とならないように、町民が今の政治を正し、新しい町づくりを目指す! こんな私の夢は叶わないでしょうか。
佐藤校長は言う。「命の大切さ」「大きな事で挨拶」「夢を持つ事」「学力を高める事」が必要ですと。この生徒達に託された町の再建、未知の可能性に賭けるしかない。
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