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ARCHIVE - 2014年04月

2014
04/08

町民の願い


戸倉小学校が志津川小で3年目を迎え、私と同い年の歌津の山内新校長が赴任してきた。新入学生が5人で戸倉学区民の震災による流出が数に現れている。28年3月末に戸倉団地に小学校が新築される、新たな戸倉地区の歴史が始まり、戸倉小学校の子供たちの声が校舎に、数多く響く事を願いたい。
仙台市に災害公営住宅の3200戸の内、504戸が完成し被災者に引き渡された。4地区でのこの戸数の完成は仙台市だからではなく。被災者住民の流出を防ぐ政策である。ある部屋は4K65㎡で隣との防音対策も万全と聞く。
4年目になり、あと今年を含め2年で、市街地嵩上げ・高台土地造成完了・防潮堤・国道整備の総ての終了を目指す。県事業は建設ゼネコンが本気で工事をするが、町発注の工事も厳しく工期の遅延なきよう、県・国の指導の元で、早期の住民再建を第一に考え、人口減少対策として取り組んで欲しい。
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「北リアス線」が昨日開通した、地元・沿線の住民の笑顔に、被災地の早期復興への期待へと、今後の期待・夢が繋がり、開通が生活再建の希望と重なった。
先週のチリ津波で気仙沼線は夕方6時まで、津波注意報の間、運行が停止となった。戸倉停留所にはJR東日本の車が赤色灯を付け、BRT停留所に留まり通行止めとなっていた。
気仙沼線の鉄路での「早期開通」を住民は願うも、BRTの通行より鉄路は当分は無理と、今の運行が始まりBRTを認めた事で、鉄路の復旧は遠い未来の事になってしまった。岩手県では三陸線の再建が復興の第一歩として、地域民が再開通を願い要望した。気仙沼線は町では「陸前戸倉駅」の再開と仙台への運行を、町民・地域が要望する。あらゆる手段で、何でもいいから町民の喜び笑顔が、被災地で生まれ全町民が喜べる事を、叶え実現して欲しい。
三陸線も南リアス線と北リアス線が開通はしているが、「山田選」を始め気仙沼まではまだ開通していない。だが2区間の開通で全線開通への夢が見えてきた。
登米市に行った昨日、また嫌な情報を聞いた。2世帯の住民が町を張られる事と、市街地以外の防災集団移転も予定から、半年・一年・それ以上の遅延となると言う。28年後半は市街地以外ではなかった造成計画、何で遅れる事への手立てをとらないりか不思議手だある。被災地の建設状況はこれまでも把握はしているのに、「なぜ」「何故」と言う気持ちが、行政の対策に対してある。
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