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ARCHIVE - 2014年03月

2014
03/17

引き波は何処まで思い出を


昨日の報道番組を見ていると本浜町の遠藤さんが、大きく画面に現れ、漁業・漁場の今を話していた。志津川湾の25~30Kの沖の海底には、震災瓦礫の姿は無く、「水中カメラロボット」による海底捜査、画面いっぱいに写し出された。
先週は「水中カメラマン」の佐藤さんの活動と、2週に渡り南三陸の海がピックアップされた。海底には水生動物が群がり、タラなどの大型魚が悠々と、海底500mを泳ぐ光景が広がっていた。今回の捜査はひき波により、瓦礫が海の何処に消えたがを探す事が最大の目的だった。被災沿岸から海流の早い海溝へのロボットで、写し出された映像は、車と漁網らしきものだった。この瓦礫の周囲には魚やヒトデなどが、水族の住家となっていた。
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今月8・9日のフォーラムがポータルセンターであった。その資料に「南三陸町にて実施された調査・研究・活動等調査報告書」があり、ここに「海洋研究調査機構」の活動があり、テレビ報道はこの情報だった。多くの団体による被災地「南三陸町」での、調査が実施されている事に驚く。
知人から「ウジエスーパー開店」への道のりを聞いた。議会での町長の報告で、スーパーは26年後半があり、26年度には買い物の場ができると思っていた。知人は今年秋にに工事が始まり、27年秋の開店と話す。まだまだスーパー開店による、買い物弱者・車弱者といわれる高齢者の救済までは、時間がかかりそうだ。
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