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ARCHIVE - 2014年03月

2014
03/07

普通の生活がしたい


福島県浪江町の被災者が子供を抱え、いわき市に移転する事を決めたと言う。「町に戻って暮らしましょう」と、町外に避難した町民一軒一軒歩いていたのが、旧商工会長さんでこれまで1000軒?にも近い町民宅を訪れたと言う。両親は「原発が無ければ、家が壊れても家を建て町で再建します」と話す。福島沿岸の状況は他の被災地とは大きく違う。
昨夜は、第16回高台移転・第14回産業再生合同部会が、ポータルセンターで開催された、高台部会からは5人、産業再生からは6名が参加して、二つの会の意見交換の場が初めて持たれた。
「店舗付住宅希望」は、東区14人(未定3)、中央区18人(未定3)、西区5人(未定1)だった。2月24日現在の数字と言う。3地区の高台移転希望者の推移も、中間報告があった。戸建土地付きには当初「435戸」から「360戸」と60世帯も減少した。災害公営住宅は「560戸」から「500強」とこれも減少していた。志津川市街地から3地区への移転は、25年11月で公営・戸建を含めて約924世帯から、今回報告で約860世帯と減少した。被災住民の声として、資材の高騰・建設業者不足の今後の状況が伺え、そうなる前に早期造成をと言う声を聴く。しかし、その影で住民の住宅再建は、地元・町外で続いている。
合同会議の中では、一人づつ持っている考えを言い合った。「低地部の商店形成はこれからの町開きに欠かせない」「商店の高台での出店は経費的にも難しい」「巡回バスや販売自動車での対応では」など産業再生部会からの意見があった。高台部会は「高齢者の買い物弱者の対策として店舗付住宅は必要」「高台にも商店の集約を」「グループ補助は活用できるのか」など、住宅再建と生活設計での問題点を議論でき、有意義な会となった。
シャランQの「つんく」が喉頭ガンを告白した。シングルベットは私の持ち歌で、最近のつんくの声がおかしいと思っていた。本人は言う7~8年前から「おかしい」と思っていたと。喫煙者に多く発生者がいて、90%がタバコを吸っている。筋肉内にできた癌は、前身麻酔で手術し開いて解った。血液検査では判りにくいと言う。早期がんは回復率も高く、誰かが「おかしいよ」と異常を伝え、自分も「勇気を持って診察する」、こんな事で大事には致らない。
自分も15年前「甲状腺がん」は友だちが異常を眼で見つけてくれた。
写真は他の被災地での公営住宅のコミニティー再生の懇談会で、模型が示され市民と有識者の話し合いです。
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