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ARCHIVE - 2014年03月

2014
03/03

一日でも早い高台移転な町民の願い

2011.3.11から3年目まで10日を切った。テレビではこの時期に防災への検証として、津波被害の再放送が色々と報道されている。そんな中で各被災地の災害公営住宅入居の光景が多く見られる。我が町も2カ所で夏ごろに公営住宅完成となり、防集も今年中には半分以上で土地造成が完了し、住宅の自己再建が本格化する。

志高の仮設に行って見た。知人の家に行くと郵便受けには名前もなく、生活感の無い仮設に寂しさだけが募った。高校と高校仮設を写真に収めた。
東区の造成が進む中で、西区の場所を知らせようと、裏山を写真でスームアップすると、山の上に重機を2台見つけた。造成工事がスタートしていた。これは「復興は進んでいる」との実感を感じた一瞬だった。
こないだも阪神淡路の復興の「光と影」をブログに書いたが、釜石の復興計画に若い副町長が、「ジャスコ誘致」を進めている。市民の流失を防ぐ政策に舵を切った。地元の商店の疲弊も指摘されたが、町の存続の行政の政策として、理解を求めていた。600余りあった事業所が200軒震災で無くなった。我が町と同じ減少であった。
志津川地区に行政へは「買い物弱者救済」を訴えるも、大型スーパー「ウジエ」の出店には何の支援もせず、妨害的にポータルセンター建設と私は思う。27年3月になると志津川市街地には「ショッピングモール」に、さんさん商店街の仲間が出店を予想する。
公園部会で「巡回バスは良いアイデア」と話が出た。在る被災地で巡回バスの実施をし、一日80名を予想したが、たった「10人」の利用しかなかった。志津川市街地への巡回バスの活用は考えているらしいが、被災地での事業政策には「職住分離」の方向決定で問題点が浮上する。

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昨日と今日、志津川市街地の造成状況の発見をした。志津川地区の「高台移転造成」と「志津川市街地都市再生整地」は、飛島・大豊建設の共同体で、県事業として工事が進められている。地元の建設会社が下請けで参加して、27年3月には市街地が、28年末には高台造成が終了する工期である。
新井田地区の「中央区」は私の知人が多くここを希望している事が解った。ここには現在JR東日本の「BKT」が走っていて、将来はターミニルができる。土地の買い上げも少しづつ進み、森林伐採・土地造成の進捗が見られた。これからだろうが期間内に進む事を願いたい。
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