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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/26

我が町の雪事情


平地にも南三陸町内は雪が残り、倉庫住居前は日陰とあり雪と氷で通路に今もある。朝、90歳の父は通路の氷を砕きに外へ、「転んで何かあったら」と毎日のように懇願するが、90歳過ぎても頑固一徹は変わらない。
今日は朝日が眩し過ぎ、丁度運転の真っ向にあたる。白く眩しいの状況が雪の色も加わり。日よけのガードは運転中はズーとそのままにしている。朝の戸倉街道はトラックや通勤の車で8時前になると、会社の入口になかなか入れないでいる。長い時は20から30台連なる。今日はライトのパッシングで入れてもらった。譲り合いの精神は大型トラックの運転手さんが互いに譲り合う、しかし、全てのドライバーとは言えず、スピードに時々危険を感じる。日中の薄暮化は復興工事のトラックの粉塵と、中国からのPm2.5の影響もある。
昨日は仙台の印刷組合に25年ぶりに出かけた。理事の選任の支部長会で、各支部の報告では津波の被害の無い支部では、支部活動が発表さ利た。私の番で「支部の活動状況は震災なしでは語れない」から報告をした。8社だった組合員は2人が退会した。全国の印刷組合員は5000社余りで、毎年300社の減少があり、今後は3000社まで減少すると予想する。
写真は横山峠の雪の除去で、道路を狭くする位、隅に氷と雪が重なり、大型トラックとの交差に「ヒャッ」とさせられる。こうして春に一歩一歩近づいていく。
3月1日は志高の卒業式があり、2日は戸倉中学校の閉校にあたり、校舎への「さよなら会」があり、引き続き生徒・父兄・関係者が「南三陸プラザ」で、会を持つと言う。震災で戸倉中学校の統合が早まったのが現実です。
中学校下に「戸倉中学校を残そう」と立てられて看板を思い出す。戸倉地区は600余りの世帯があった。現在戸倉団地には95戸の戸建と公営住宅80戸の建設予定があり、荒町に100戸と浜に建設される「防集」で、半分ぐらいの世帯数になりそうだ。
今日は町協の「公園部会」がポータルセンターである。新たな情報と議論を聴きに行く。
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