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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/22

制度活用のむずかしさ


多くの時間の余裕から、気仙沼地区と県内の被災地の復興の情報を読みあさっている。その中で目立って多いのが「東松島市」で、大型ベルトコンベアーの導入で、早期生活地の確保があり、メガソーラーの設置で非常時と今後の電力対策と、将来に向けた事業展開を企業と連携をしていた。今後の人口減少での国民健康保険の基金不足の、税の徴収率を18%上げた。勿論市民の反対はあるものの、財政破たんの危機に対応した政策へと、苦渋の選択を公表した。「女川町」は、中心市街地の早期の再生を目指し、たしか5mの市街地嵩上げをして、以前のような商店と住民の共存する町づくりを進めている。また、女川中の生徒による震災を記憶に残す活動が、全国・世界からの共感で早期の資金ができ、卒業に合わせ震災後の生徒の活動の発表がされたと言う。南三陸町の復興情報の少なさにガッカリしている。
災害公営住宅は個別面談で、移転入居希望者と行政の中で把握し、個人情報と一般人には知る方法すら限られ、「町づくりニュース」でその動向の一端を知るしかない。そんな中で昨日のテレビニュースで山元町では災害公営住宅に、特別工法を取り入れた企業を採用したと言う。通常は集合住宅と戸建の災害公営住宅がある。長屋式の戸建と思うが、一棟建築するのに普通は3~4か月掛かる工期を、1.5か月に短縮できる工法を山元町は取り入れ、260戸の建設を決めたと言う。南三陸町は今年の8月に入谷・歌津の84戸が完成するが、志津川市街地の大部分は平成28年度中と言う。そんな中で27年4月の開業を目指す公立病院も、多少の遅れると聞いた。一日も早く南三陸町での住民帰郷できる事を望むが、これ以上の遅延は人口の減少に繋がる。
昔の知人の息子さんの成長に驚く、知人は今回30歳の息子さんを社長にし、新たな事業展開をする。子供が後継者がいる事は大きな力になる事を知らされた。
写真は「さんさん商店瑞」の向かいの、志中の下を通るトンネル工事で、夜7時になるというのに「ガタン・ガガガ」と大きな音をたて、夜中も工事わしていて早期「三陸道」の開通を目指す。高台造成もUR都市機構の話だと、遅延とならないように昼夜を問わず工事をすると言っていたが。
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