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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/16

震災の苦しみの中で


男子フィギャーで羽生選手が優勝した。前半で100点越えの世界最高点を出し、昨夜のフリーで4回転を失敗し、19歳で初めての五輪のプレッシャーが出た。仙台出身で練習中に被災しフィギャーを続ける事に疑問を感じ、苦しんでいた時に荒川女子金メダリカトが背中を押してくれた。荒川さんの「イナバウァー」を演技に取り入れ、震災支援へ多くの皆さんへの感謝だと言う。けなげに頑張る姿に世界へ感動を与えた。
志津川高校に羽生先生と言う方がいた。当時友だち付き合いをしていた。震災後に何度か支援を来た。また、志津川の悲惨さを伝える機会を頂いた。何もできない震災後の空しさの中で、自分の出来る事を見つけた。二人に繋がりがあるか判らないが、今度会えたら聞いてみたい。
羽生結弦には共同記者会見で笑顔が無いと言われた。被災地の事を常に思っていると言う。復興が進まない中で喜べない現実に帰ると言う。被災地ではこの栄冠に「元気」「感謝」ですと言う。東北高校の後輩たちに夢・希望を持つ事の大切さを教えてくれた。
夜中眠れずテレビ見ていた。「自分はウツかも知れない」と感じる放送だった。日本には100万人のウツ病患者いると言われ、一生で5人に一人はウツになると言う。仕事バリバリの人間が、100時間を超える残業をこなし、精神的にイライラや不眠に襲われ、検査したら「ウツ病」と診断された。
真面目すぎる・正確性を求める・笑顔が減った無いなど、思いあたる事々が多い事をテレビを見て感じた。人の事なんか気にするな・適当に生きればいい・楽しい事はいっぱいしなさい・仲間と遊びなさい等、昔の自分らしさが無くなっている気がする。目の前の問題も早く解決を求め・早く金銭的に楽になりたい、そんな行動ばかりの対応に追われている。そんな毎日のような気が売る。生き方を変えないといけない。
葛西の「ラージジャンプ」が後2時間で始まる。明日の灯油が無くエアコンで暖を取っているが、倉庫は寒い。明日は雪が少ない事を願うばかりだ。
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