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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/15

雪の海と町の象徴?


こんな大荒れの海は見たことがない。いつもの場所からの写真ながら、国道への波が覆う事はなかった。海岸線の震災の改修工事がなされたためなのだろえか。
太平洋沿岸は波浪警報で、波は6~7mで風は30mと言う、ワカメの収穫の真っただ中、水族の被害が出ない事を願いたい。
ワカメの生育は順調で「だぶつき」の状況で、値段が安いとも聞き、仲買や生産者の昨年までのワカメも冷蔵庫に満杯で、それを出荷しないと保存して置く所がないと言っていた。今回の大気圧の発達は「986気圧」と、北上と共に発達し続けていると言う。東北のヘリ沿いを通過するために、南風を下から巻き込み、これが雪から雨となった。三陸沖海上なら北風となり大雪となったと言う。
自然異常は3年前の大津波、今年の記録的な大雪と、仙台に「27㎝」の二度目の降雪となり、75年ぶりの異常気象を生み、関東の甲府では100㎝に迫る積雪は、観測して120年の大雪となった。
午後からの雨は、35㎝の雪に昨夜の更なる雪ながら、南風の雨が寒さで固まった積雪を溶かしてくれるだろう。若布の生産過剰の調整も、この大嵐により調整される気がする。自然は人の営みのバランスを取っている。不思議ながらこれが長年繰り替えされている。
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