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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/07

「助けて」の声が聞こえますか


今朝の通勤で車を出して間もなくの国道に、一時停止できぬまま、新雪の下が凍結し「交通事故」の寸前、すへったままで国道に侵入し、後続車と衝突を回避でき流れに入れた。神様に感謝です。

2月の町広報に「税収強化月間」として、2月~3月と明記されていた。
私も1月~3月までの税金がまだ残っている。今月末には資金が確保できるので、25年度内の税金「固定資産」「国保税」の自分のと、両親分も含め支払う予定の中で、広報の強化・納税推進月間である事を、広報の1ページを割き告知している。
私も震災前頃から「国民年金の滞納」があり、今後を考え3年分をまとめて納税を今年度に考える。町税も残りは少ないものの痛い。昨日も被災者の方と話したが、年金世帯・仕事をしていない・職が無い、こんな中で土地の買取の資金が、生活費・納税・町税として、今の手持ち資金が無くなると嘆いていた。
市街地の嵩上げの土盛りが、朝緑商店跡地の上に「10.6m」と看板に架かれてあった。河川堤防の関係で60㎝が高いのだと理解する。志津川市街地は基本は「10m」で、高台移転部会で道路・嵩上げがシュミレーションを通して説明されている。
税金は被災者にとって再建への重しとなっているが、「国民の義務」として逃れる事は出来ない。こないだ住民の登録ミスで1400万円余りが誤支払され、過剰に給付された世帯には、たて前上「月賦でも改修したい」と言い、少なく支払いへは予算が残っているので、至急支払をしたと思う。
納税のされない方には諸々の理由があり、以前悪質な物には「物納」「追徴金」は当然と思うが、被災者の不納税の理由を精査して、被災者に優しい適切な回収判断をしてほしい。公務員の所得感覚を納税義務者全てにそのままで、適用するのは被災からまだ2年11か月で、生活の再生に至らない中で、強化だ推進だは、強い威圧と私は感じた。物納に車の写真がある。被災地で商店も無く買い物に苦しむ人達へ、その足を奪うような表示に、広報の提示品に御役人気質を感じる。
まだまだ町職員としての「公僕精神欠如」を議会で指摘したかったし、町民の為に何をして「こんなに高給を」とっているのか。何人かの人に正したかった。
議会の広報に「副町長二人制」が元職員の議員さんが再度提案していた。誰の為の議員活動なのかを町民も考えて欲しい。以前にも同じ議員さんが同じ提案した時、先頭となって反対した事を今も覚えている。そんな町の予算があったら、究極の生活の中に苦しむ被災住民に支援をしても、町民の誰ひとりとして反対する人はいないだろう。
昨年12月末の人口が広報だと「14683人」で11月の減少が55人と言う。昨日ある仮設で「登米市に行きます」と言う話しを、おばあさんがしていた。減少率は岩手県大槌町と同様の約21%で、被災地のトップクラスに驚く。
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