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ARCHIVE - 2014年02月

2014
02/03

道理に外れる事ばかり


震災後にがむしゃらに生きて来た事での、多くの見えない問題を先送りしていた事が、今、目の前の障害として大きく圧し掛かっている。
NPOの「被災者の皆さんを支援したい」と言う、住宅建設の事業への参画があり、現在の被災地の住宅の現実を思えば大怪我せず、周囲に迷惑を掛けずに済んだ。そして、自分だけの被害に納まった事を、「不幸中の幸い」と感じている。
住宅建設も現在で2か月が伸び、完成は半年伸びる事を覚悟している。建設事情はこんな事が被災地には多いと、関係者の周囲には言われる。今日は愛知県の建設業者が、地元での建設会社・工務店の住宅下請けを断念し、愛知から3人の従業員を派遣し、一気に内装・電気工事に、朝7時に来て工事を進めている。とにかく暮らせる住宅が直ぐに必要だ。一か月の遅延する事での経費が10万を超えて掛かる。×伸びた月が予定以上に建設遅延により発生し、残り少ない生活資金から支出する事で、将来の親を送り出すなど諸々の生活経費貯蓄からの出費となる。今を何とか日一日と生きられる事に感謝もあるが、不安の方が強い。
昨日も夕方アリーナの「ジム」に行った。ジム仲間としばらくぶりで会い話しをすると、彼にも大きな生活異変があった。ウオーカーを20分と、自転車を15分、何種類かの筋トレをし1時間たらずの運動だが、汗をかく機会の少ない生活の中で気持ち良かった。少しお腹がへこんだ感じがするが、きっと気のせいだろう。
アリーナの玄関に写真のような応援の看板が出ていた。南三陸町出身の若者が、苦しみ悩み頑張って、「夢」である甲子園のキップを仲間と共に掴んだ。子供たちは学校・友だち・生活の中で苦労する事で、大人への精神を養う。挫折を大人になって経験する若者が今は多く、色々な社会問題に繋がっている。
子供と本気で真剣に向き合う事で、子供たちは成長すると今も思い、自分の人生で培った生き方を子供への指導を貫いている。大人との付き合いも自分流ででしかない。
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