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ARCHIVE - 2014年01月

2014
01/16

問題山積の被災地


国の復興支援・交付金により被災地の復旧復興・事業所再生は歩みを進めている。そんな状況下で私には色々な問題が起こっている。今回の震災で生かされた私、死んだつもりで生きれば何も怖い事はない。
こないだ災害公営の進捗を聴きに役場へ行った折、「千葉さん住宅建設どうなっていますか」「年度を過ぎますと金利補助は次年度になりますよ」と言われた。建設業者の被災地の建築大工さん・資材の確保の厳しさで、建設が大幅に遅れている。浄化槽の設置補助も業者が来て、「延長申請をしないといけない」と言う。昨年5月には前渡の分を支払っているのに、9か月にもなっている。予定より2か月完成遅れは、被災地である事情もあるが、想定外の問題が発生している。
被災事業支援の二分の一を活用したが、パソコンは機材として認めないと当初言われたが、その後認めますとなったが、追加の申請は書類作成が大変で、仕事を重視するために断念した。その他にも賃貸での工場整備にも補助は無く、総額で250万円を超えるが自費で賄った。グループ事業の4分の3の補助では、工場稼働まで時間がかかり顧客の確保の為に使わなかった。時間を掛ければ4000万円の事業補助となれたが、その八分の一でここまでやって来た。
また、「被災者雇用補助」も甘くは無い事を、これから申請する方々に言っておきたい。3年間総額で、225万円支給ばかりを事業所の経営者は考えるが、「フルタイム週40時間」「時間外の賃金割増支給」など、就労規則を順守しないと支給はカットされ、需給は思うようにはいかない。
事業の継続も住宅建設も、なかなか思うようにはいかない。時間が解決するが努力しないと、一向に解決はできない。今から母の入院申請に岩手県前沢に行く、高速の金成から北は速度規制と言う。雪と凍結の雪道は怖い。
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