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ARCHIVE - 2014年01月

2014
01/13

50歳過ぎても子は子


昨日突然ボランティアで活動していた愛知近辺で暮らしていた人が来た。「一級建築士」と言い岩手県でこないだまで活動をしていた。「なんで来たのかなー」と不信いだくのが当然だが。その内容にいろんなボランティアが被災地にいる事を知る。
震災直後にNPO法人の活動する方が、各部門で電話がきたり訪ねてきた。議員をしブログで南三陸町の震災の状況を毎日のように伝えていたからだと思う。「15坪300万」で家が建てられます。こんな被災地支援の提案を持ってきた。被災地の建設会社・工務店の多忙故に、安価なとりあえずの住まい確保として、良案と思い協力をしてきた。しかし、係わりの一年の中で事業の実現には、多くの問題があり自然消滅となった。
そこに係った事で自宅倉庫に突然人が来て、二つのNPO法人との関係とこれまでの経緯を聴きに、そして今の情報を伝えに来た。当初来社した人が現在「亘理」で15坪の家を建てていると言う。価格はどうか知らないが、今現場で家を建てていた人が、二つのNPO法人に係っていた人で、「話がコロコロ変わり信用できない人」とその人は話し、私も利用されましたと言う。
そんな被災直後の事から現在に至るまでの話しを一時間以上していると、脇で聴いていた父親が「怒りだした」。「なんか判らないけどいったい何の話しなんだ」と来た人に噛みつく。私には「人が良いから騙される」「疑って話しろ」と、耳が遠いせいか内容も理解できず、食事の準備ができないイライラの矛先が私に向かった。
「何もかにも上手くいかない、失敗ばかり」と罵倒する。住宅が2か月も完成が伸びている事が最大の怒りで、住宅建設の人間とあり、愛知の人という事で建設会社の関係と、勝手に思い込み「大口論」となった。一つ屋根の下に暮らす事で、互いの知らなくて良い事も知る事で、問題が発生する。
「もう静かに家にいる時は過ごしたい」が今最大の望みであり願いだ。家族が平穏に暮らす事は被災者はーまだまだ先の事であり、我が家とて多重生活からの脱却をしないと、生活資金の枯渇に繋がる。被災地の事業再生も厳しい現実にぶつかっている。行政依存は40%となり、復興特需がある建設関連会社とて、100%が行政の仕事であり、復興が終わると仕事の激減がまっている。
昨日は町の「成人式」があり、私は知人の「葬儀」に参列した。その後のこんな出来事があった。

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