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ARCHIVE - 2013年12月

2013
12/25

志津川の被災地を滑走する


昨日今日と厳しい寒さとなっている。水尻川の人工の圧力ダムのあった所は、自然に戻った流れとなり、川水と気温の差が湯気のように上昇していた。
7時50分に新井田川を渡る事は今までなかった。大森から自転車での二人の中学生通学を見かけた。全てが通学バスを利用していて、またこの寒い中を自転車は大変と思った。これから雪が降り道も凍結する中で、その大変さを思う。
私も本浜から志中・志高と自転車で通学していたが、当時と今はまるで違う。通学を多くの人が見守り途中には知っている方も多い。今は被災地の中であり、復旧工事が進む中で工事トラックの通行など、沢山の危険を秘めている。
現在、町の復興の最先端の情報は私は知り得ない。議会傍聴も2回はしたものの、それは一部分であり、私には時間の余裕はなく、今後の自己の問題に取り組む現実がある。
昨日も志津川の町民の方が電話をくれた。住宅建設の補助金の件で、「150万円を貰えなかった」と言う。それはローンを組み「金利補助」を受けた方は、この150万円の補助はない。住宅補助に関してはどちらかとなる。もうひとりの方は85歳までローンを組んだと話す。何のことはなく子供さんがいるからに他ならない。跡継ぎのいる事の存在は大きな物と私も実感する。
政府の「弾薬1万発」を韓国に提供は、「武器輸出禁止三原則の憲法」に触れるが、国連からの要請と言う。「機密法案処罰法」と言い、政府の一方的な判断で、数の論理で大きな憲法に関する法案を強行に進めている感じがする。民主主義と数の論理だけで、政党の一人歩きや楽して政治を行おうとする、こうした政治体制の構築ばかりを政治は追いかけている。
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