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ARCHIVE - 2013年12月

2013
12/22

震災対応はごてごてに


震災直後から天候の異変があり、写真の場所は多くのその問題を秘めていた。国道45号の海岸線の道路は震災での工事はままならない場所、う回路は3倍もの時間と、山間の細い道路であり、走行の危険もある。今後が心配だ。
津波の襲来で地盤沈下があり、護岸と海底の形状から、今回の880ヘクトパスカルの巨大低気圧が太平洋を通過し、今回の波浪となった。波は海底の石を路上に押し上げ、国道を波が横断し車両も交互通行を余儀なくされていた。荒町に来る途中重機が下され、今回の護岸被害の災害復旧の工事が始まっていた。写真からも歩道のガードの根本が流失していた。自然の力の大きさを再認識する。
今日は母の実家が住宅建設中を知り、お祝いに来てくれた。大工の棟梁をしていた事もあり、建築中の家をみてもらった。多くの問題点の指摘があり、壁の断熱材の水漏れにより水分を含み「取り替え」を、断熱材の上に貼ったボードに水の染み、「ボード・断熱材取り換え」、天井の断熱材交換、屋根裏の合板の水の染みも「張替」など、屋根を上げトタンもしないで2か月も、ほって置いた為の状況がある。被災地での建設事情もあるが、我が家の計画も大きく変わった。地元の建設会社・工務店の確保が出来ず、愛知の建設会社の安定的な材料の確保に惑わされてしまった。
現在も新たな問題を2つ3つと抱え、少しずつでも前に進む。「雨の日は雨の中を!」と生き方を心に決めていたが、自分の行動・考えが「雨を嵐」に変えてしてしまった。もう後戻りはできない。
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