FC2ブログ

ARCHIVE - 2013年12月

2013
12/20

眩しすぎる仙台の町


昨日は仙台で宮城県印刷組合役員会があり、本吉・気仙沼支部の支部長として役員会に参加した。午後5時「勝山館」での会議で、私が一番遠くからの参加だった。
現状の支部報告では、8社あった組合員が2社廃業した事と、東大阪支部からの本吉・気仙沼支部への被災地応援で来たくれた事を伝えた。
仙台の年末恒例の風物詩「イルミネーション」を初めて見た。仙台市内は「忘年会」「イルミ見学者」で、車の通行はままならない混雑となり、タクシーの指定場所への落車も「ここでいいですか」と、混雑への侵入を控えていた。
「銘酒勝山」の酒造元は現在、「勝山館」として、ビルとなり会議・宴会などのイベント会館となっていて、多くの来客で賑わっていた。仙台はマンションの建設ラッシュとなり、景気の上向きで人出も昨年よりは多く、活気に溢れていた。
南三陸町も復興特需の中にあり、震災復興・住宅建設・トラック需要など、その関係業種の盛況は今後も続くと思う。反面で事業所の廃業も200社となり、事業を再建を目指し、高台移転の早期実現を目指していた知人も、これから4年以上も住宅土地確保、建設に要する時間を考え、年齢もありその意欲は無くなっていた。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:14 】


TOP