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ARCHIVE - 2013年12月

2013
12/02

スポーツイベント真っ盛り


楽天が「さんさん商店街」に来る。と言うチラシが仮設に回された。楽天の日本シリーズの優勝でのパレードが先週盛大に仙台市内を練り歩いた。されど引き換え被災地の現状は地域により進捗もまばらで、南三陸町の高台移転・公営住宅の復興は、一番遅れている気がする。他の地区での何に力を自治体は入れるのかで、大きな違いを感じるのは私だけだろう。
昨日は東北6県9カ所で「楽天報告会」があった。南三陸町の商店街の優勝の盛り上がりが全国で放送され、それに対しての楽天の来町と私は思っていた、さんさん商店街には、楽天の斎藤隆選手とマキタ選手が来た。地元の野球少年も沢山訪れ歓喜に溢れていた。集まったのは2000人で、石巻にも700人がホテルに集まり松井カズオ選手が、元気を被災地に届けてくれた。斎藤隆は宮城出身、確か東北高校だったかな?、先発から最後は太洋の抑えとして活躍し、昨年までのダイリークで、今年から「楽天」に入り、ストッパーとしてピンチに活躍した。あの大混雑に入る勇気は私には無かった。
志津川剣道協会の有段者練習会のカギを取りにアリーナへ行くと、プロバスケットの仙台バスケチームのプロリーグ戦が開催されていた。駐車場は車で満杯となっていた。
町外からも多くの楽天ファンやバスケット愛好家と学生が、普段見られない、プロの選手を試合を見られると言う事で、多くが町に集まった。
そんな中で志中剣道部の生徒が、中学校の長い石段を登ってきた。「こんにちは」と礼儀正しい姿に、武道に取り組む姿指導に素直に取り組んでいると感じた。
イベントは誰の為、町民に元気を、子供たちにプロの試合を感じてもらう為。しかし、町外の仮設、山中の仮設の高齢者に元気が届いているか疑問だ。
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