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ARCHIVE - 2013年11月

2013
11/30

正しい事をするのだから何をやっても正しい


また、お世話になった方が亡くなった。気骨のある方で強い力にも屈することなく、我が道を歩んで来た。父よりも下ながら父に「弔辞を」と声が掛かった。父が出来るならやって欲しいが、無理をする事は無いと思う。本当は同級生がするはずだったらしいが、体調を崩し入院したと聞く、そんな急変する年齢でもある。
昨日は入谷方面へ出かけ、8軒ぐらいお世話になり、迷惑をかけた人達に自分のふがいなさを謝罪した。「選挙だからしかたないから」と言ってくれるが、・・・また考えさせられた。
建設業が全国的に「入札不調」が起こっている。建設業の不振は今の事でなく、景気の落ち込みや、「コンクリートから人へ」との、予算の使い道の移行の世論の流れで、建設人口の減少が背景にある。そんな中で今回の大震災、被災地の「入札不成立」は、宮城で24.2%で岩手・福島でも20%に近い。
今日の放送では八重洲での「新築地市場」の移転にあたり、土壌の入れ替え整備・建設に200億・100億を超える3カ所で想定額が示されている中で、「不調」となった。落札者がいないか、価格的に見込み額との差からなのだろうか。
被災地の復興に大手ゼネコンが入り、高速道路の「復興道路」建設に、全国からの建設業者が集められ、工事の落札価格も「99%」と、安定した工事価格があり、入札はあるものの工事を業者に分けていると言った感じがする。
そんな中で「オリンピック」が国・東京都の維新を掛け今後進められる。そんな状況下で、過当競争してまで仕事を得る事はなく、都の従来通りの工事予定価格に、合致させての入札には、建設業者も無理はしない。
南三陸町の高速工事の「型枠作業員」が居なく、いったんリタイヤした方など全国から集めていると聞いたことがある。建設に従事する「職人むがいない」と建設業者は言う。
2020年のオリンピックでの、建設業者の移動を、被災地では懸念する。決して私だけではない。
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