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ARCHIVE - 2013年11月

2013
11/17

町の復興計画の修正


金曜日の高台移転部会で、「築山構想」があるとの話がでた。西地区の再生で町民の町協の「公園部会」がある。ここの部会も若い中堅層が多く、活発な意見があり、議会にも陳情を会員の一部の人が出したり、多くの提案を町に出している。
公園部会では「親水」の場所を昔のようにあった方が良い。とか、防潮堤の8.7mは海の景色が見えないと、防潮堤を低くや多重防潮堤など、景観を守るための活動をしていた。「築山」は20mと言い、遺構としての「高野会館」を遥かに超える高さとなる。まだ、決定ではあいが、今日上の山避難所の登り坂から、松原公園方向を望んだ写真に、それらしい被災基礎破砕瓦礫と焼却瓦礫の混合がこの山となり、「築山」のような様相を呈してきた。
昨日は長野県飯島町の宮澤さんが、1000本のネギを送ってくれた物を、町内の仮設の5カ所に配った。残った200本は細浦と伊里前の仮設に、これから持って行こうと思っている。宮澤さんとは飯島町議会議員の方との交流から始まり、23年にはジャガイモ、24年にはネギ、そして今年はジャガイモとネギがある。歌津と志津川に分け隔たりなく配分してきた。今回は志津川地区を中心に回した。平成の森・南方へはマジック慰問とネギ・ジャガイモと、大きな仮設中心だったが、今後は小さい仮設者への物資支援をしたい。仮設の生活者の苦悩これからが本番です。物資の「受け皿」になりますので、今後もよろしく連絡を含めお願いします。
土地確保配置・換地方法など、被災住民に公平公正にお願いしたい。こないだも町内の仮設入居にあたり、「行政の便宜あった場所がある」と密告してくれた人があった。昨日も選挙での自治会長が選挙活動に動いたなど、私への通報があった。「証拠がないんです」「噂ではどうにもならない」、と伝えた。我が町に自分が犠牲者となっても「内部告発」してくれる人は絶対いると信じている。開かれた不正のない「明るい選挙の町」となる事を願う。その為にも「不正の根絶」に町民があたらないと町は変わらない。
今日も東京から選挙後の議会の構図はと、知人が電話をくれた。10対6だと他の議員から聞いたけどと言う。「次回の選挙まで若いからまたやれるよ」の話に、「今は何も考えられない」、「そっとして於いてほしい」と話した。申し訳ないが今は何も考えられない。出来る仕事を見つけ、一つずつ今できる事をしていく事で、平常心に戻りたい。
仲間の優しい言葉を素直に受け入れられない心境に今ある。
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