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ARCHIVE - 2013年11月

2013
11/14

愛する町から北へ南へ


この町の体制に嫌気が増してきている。町の自然は変わりないが、気配り広い視野への優しさに欠ける行政の運営を思う。税金が高い、商工観光依存、特定の人間の自分が良ければの考え、これに欲の強さを感じる。
行政の職員意識改革は元よりで、町民の行政運営への係わり指摘と、町民意見の強い発言が在るべき考える。町外の多くの人が言う、「町は地区は閉鎖的」「もっと町を町民が考えるべき」と、これに町民が取り組めば新しい町が作られる。と言い私もそう思っている。
現町長の政治は今回の選挙の当選で確立され、与野党の構図も大きく町長派の増加により、町復興へと向かう形は、「復興計画」どおりとなり、町長周辺の思いの町づくりできる事となった。今後2期くらいは対抗馬はなく、現在12年目でブラス3年、更に8年は続く「黄金期」となるだろう。自分の町と言うキャンバスに、仲間と自由に自分の為の町を描ける。
私は思う、一方的な町の形成は、同業者故になおさらいやである。今までの多くの問題を作り解決もしない事を知っているから、なおさらいやで町外の脱出も考えるが、この町に居ないと何もできない。とりあえず自分の背負う借金返済に全力であたる。他の被災者から比べればまだ余裕はある気がする。その分を被災弱者支援に力を注ぎたい。後10年、もっととなると15年の返済期間で、私も72歳となるが生きているだろうか。
長野県建設業の基金運用で、資金運用の担当者が24億を着服し、タイで悠々自適な生活をしていた。彼女を3人も抱えお金を使い果たし、貢ぐお金が無くなり金を彼女にたかり、彼女が警察に通報した。自業自得であり女性を泣かせ、犯罪を犯した末路はこんな物だろう。
写真は水尻川河口の海面の朝の海からの湯気で、今年最低となった南三陸町の気温が生み出した自然美だ。今日もこの光景に見とれながら通り過ぎてしまった。全国にこの風景を伝えようと戻って写真に収めブログにアップした。もう一人カメラマンがいた。
ブログの多くは私の愚痴だが、そのは「さらり」と読み流していただきたい。
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