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ARCHIVE - 2013年11月

2013
11/04

子供たちの活動に親が見つめる


戸倉地区の中学校の活動を、「防災庁舎慰霊祭」の終了後に見に行った。
「STAR」~守りたいことがある~と題された、戸中祭の学年別総合学習と合唱を見てきた。学習発表は学年別の行われ、一年は「戸倉を知る」、二年は「戸倉を考える」、三年は「戸倉を作ろう」が研究でその成果を発表した。
戸倉地区の養殖についての研究で、生産と共に販売の必要性を訴えていた。戸倉地区からの発信の「戸倉弁当」は、生徒の独自の弁当の校正と中身に、新たな南三陸の産品のヒントがある気がした。復興への取り組みとして「グッズ」の制作があり、タコの醤油差し提案は、イエス工房に提案を聞いてもらい「面白い」と言われた。と言う。価格の事から制作面で「中国製」でという中身まで検討された。逆に震災木での別な製品の開発も取り組んでみてはと話され、戸中の町への提案が現実も物になるかは、今後も学校で取り組むだろう。
26年度の志津川中学校との統合があり、新たな志津川の学区の中学校形成で、生徒たちの素晴らしいアイデアが、町の企画として採用される事を願いたい。
最後の公務は気持ちを静め臨んだ。議会議員からの撤退は意とする事ではないが、一般人となり町の震災復興に何が出来るか、今後の自分の課題として考えたい。
ローン返済までの15年間で工場・自宅の2500万に全力であたり、病気に本気で共生を考え、これが終わった時点で、余生をどうするかを考えたい、この時には72歳を迎える。両親をいかに送り出すかも自分に課せられた使命、「親より先に逝く」事だけは回避したい。
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