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ARCHIVE - 2013年10月

2013
10/22

町づくりの道半ばで


昨日は突然の仲間からの電話だった。
私より3歳下で母の友人の息子さんが急逝した。志津川の産品を「あら伊達な道の駅」で販売していて、その場での心筋梗塞と言う。お棺の顔は今にも起き出しそうな、自然の眠り顔で、駆け付けた同級生も仲間の突然の死に、落胆の悲しみの中にあった。南三陸の再建に頑張っていた一人が又亡くなったる
昨日は志津川地区の市場の牡蠣剥き場にいった。戸倉地区の方は牡蠣剥きをしていたが、志津川は生産者が地区の契約会があるという事で、11時に行ったが終わっていた。居合わせた方に聞くと今日も海が荒れ、明日の牡蠣剥きの牡蠣も上げができなく、明後日からと言う。現在27号の台風が26号と同じ経路を進行中であり心配だ。
志津川地区には26号の被害は少ないが、筏が5個絡み合った被害は出たが、影響はないと言う。今年は牡蠣の実入りも良く、生産者は喜んでいるが、今後の自然の災害を懸念する。
市場が今後は一般町民が自由に入れない形となると言う。市場の魚の見学や入札の賑わいが見られなくなる。誰の為の市場かを思う。町民皆さんの「豊潤の海」志津川湾なのに。
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