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ARCHIVE - 2013年10月

2013
10/20

支援の活動に答えたい


細浦の立候補を無対していた方が、昨日の「三陸新報」によると出馬を断念した。今回、実家の姪っ子が出馬したので、立候補を悩んでいたと聞いた。
昨日は東大阪市東ロータリークラブの方々が歌津「平成の森」に支援できた。
その団体の一人が東大阪市の印刷工業組合の支部長さんで、今年の夏に気仙沼・本吉地区の印刷業者支援に50名に近い皆さんが、移動総会として被災支援に来てくれた。今回は単独行動の部分もあり、さんさん商店街の食事では、美味しい「穴子天ぷら」と、地元の新鮮刺身を振る舞い、親方は「特製鍋」を出してくれた。親方も現在「平成の森」で暮らしいいると言う。宿泊はメンバーはホテル観洋で、支部長は歌津の「コクボ荘」に泊まれるよう準備した。夏の交流以来10歳以上も年が上ながら、失礼ながら「同志」的な方と捉え、手伝をするのは唖然と思っている。
東大阪市の東ロータリーの皆さんは被災地支援は以前からあり、今回はドイツの支援団体の継続支援と言う形の支援だった。軽トラックが10万キロ近くとなり、メンテを含めた車維持の資金支援である。仮設での物の運搬には欠かせなく、仮設生活者は全てを無くし、再建への途上であり、資金の余裕など何処にもない。全国からはこの現状をご理解頂き、多くの支援が南三陸町にある。こうした活動に応える責務が私には、今の職に就きある。交流会では「他に何か支援できる事はありますか」の会長の問いかけに、自治会長は「物質的には何とか大丈夫ですが、高台移転の造成の加速が今求められ必要」と、支援ではなく早期の生活場所の確保という面を、行政に願っていた。
昨日も細浦地区の方が出馬を断念したとの報に、多くの議員がこの地区に入っていたと聞いた。選挙は何としても勝たなくては意味がない、こんな現実に悩む毎日です。
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