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ARCHIVE - 2013年09月

2013
09/29

入谷街道は住宅ラッシュ


今日は気仙沼・本吉郡中学校剣道大会新人戦が歌津中学校であった。生徒の頑張りを見届けようと出かけてみた。
男子団体は6チームの総当たりで、5人がそろっての出場は3チームで、1試合目の接戦の中で3対2で勝った事が大きく、その一試合目の先鋒「行場」の2対0の勝利が優勝に導いた。2試合目の連勝中の歌津中とは一身一体で、引き分けで3試合まで進み、副将「及川」が接戦の末、面2本で勝ち大将が引き分け、前半の2勝で「志中の優勝を確信」し、見届けて会場を去った。総合力の勝利だが先鋒・中堅・大将の安定感があり、行場の成長とチームハークが良い結果をもたらした。
その後で入谷地区の親戚を訪ねた。途中には日が良いのか上棟式が二軒あり、信倉線沿いには「地鎮祭」の竹が刺されてあった。
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もう待てない!が被災住民の本音だろう。年月が3から5年かかると、手持ちのお金が枯渇するとの話しが、早期住宅建設・生活再建の理由と言う。
私の病院と薬代に驚いた。悪い病気は糖尿病で、診察には血糖値検査キッドがあり、飲み薬とインスリンがある。先生からは「節制してますね」とお褒めの言葉を頂いた。ヘモグロビン数が4か月前は「11」だったのに、9.8から昨日の「8.6」と、確実に食事療法とお酒を3分の1にし、改善へと繋がった。しかし、診察は7千円と薬代は1万円かかり、一か月8500円、年間で10万の医療費となる。体の節制無しだと「失明」「透析」へと、合併症となる。糖尿予備軍の皆さんにはこんな最終的な症状にならないよう、今から家族そして自分の為に、本気の治療に取り組んで欲しい。私の第一の転機は20年前の「甲状腺ガン」の時にあったが、食事療法と適切な食事治療を怠った事が、今回の失明寸前となった。
大事に至る前には必ず転機があり、気付くか、そのままにしておくかの選択肢があった。阪大のミスが大事態を生む!
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