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ARCHIVE - 2013年09月

2013
09/11

筋書きのようなドラマ


今年も「旭ケ浦祭」が開催された。7日は行事が沢山あり母校の後輩の、元気なパフォーマンスを見る事ができなかった。
被災前の光景が目に浮かぶ。駅前の大通りをスタートし、志高恒例の「仮想行列」で文化祭はスタートし、町を練り歩く事で町民への告知となる。今の後輩は被災地の中にあり生徒数も減少し、校庭には仮設があるのに、一生懸命に高校生活を送っている。一生に一回の高校生生活は、きっと君たちの宝・力となり、大人の人としての基礎が育成される。無駄に過ごす事のないよう、「肝に銘じ」活動して欲しい。
ポスターは商店街のBRTのバス停留所に掲示されていた。21日には「志高同窓会」があり、3000円の会費で南三陸プラザを会場に開催される。被災前は「高野会館」であり、昔のように同窓生が顔を合わせる事ができる。何でも普通に戻る事で人は安心する。
今日の通勤時には45号線の交差点に、車の通行のカウンターをする学生らしき人たちが、計測しているようだった。大型トラックの交差点の、黄色から赤への変更時には、くれぐれも気配りをお願いしたい。「おー怖い」、こんな瞬間に出くわした。
「人生は筋書きのないドラマ」と言うが、昨日の町長の議会での出馬表明は、筋書きのように感じたのは私だけでは無かった。
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