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ARCHIVE - 2013年09月

2013
09/10

なぜできない早期住宅確保


もう少しで塩見町のそびえるように積んだ、基礎瓦礫の山が無くなる。多くのユンボと破砕機が瓦礫を処理し、水没した土地・道路に埋め建ての砂利とした活用され、港湾の跡地にも道路の修復へと使われている。
ピーク時には約だが20台を超える重機のユンボと、地元にはない破砕機が10台近くで、大型トラックがひっきりなしに砂利を運ぶなど、総力を上げて瓦礫処理を進め、確実に今月中には終了すると思う。この事業は県の事業と思うが、戸倉の被災瓦礫の処理も今月頃には終わりと、減の事業の速さと町の事業の遅さを感じる。戸倉の処理場で働いていた人に聞く、「これからどこで仕事をしたら」との今後への不安を。
2年半も経つのに何故住民の高台移転は一向に進まないのか。進んではいるが27年末とか29年末など、造成整地が済んだ順番に希望者を入れるというが、住民の土地確保への今後の混乱が図り知れる。
町長主導で土地の確保、東地区を重点的に造成整地など、住民が安心して入れると言う姿を示す事で、町民の将来が見えてくる。こんな話も選挙の対抗馬となる方が、発言している。多くの納得が得られる発言と評価する。
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