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ARCHIVE - 2013年09月

2013
09/09

早期住民帰還の風となれ


昨日は町長候補となる方の出馬記者会見が歌津の総合支所であった。新聞社5社・報道4社のカメラが並ぶ中で、歌津出身の候補者は自分の南三陸町の再建への意気込みを伝えた。
早期の住民の安心して暮らせる場所の確保と、あらゆる復興への事業に於いて、将来に向けた安心感が持てる復興事業への修正を図ると言う。現職への気遣いも忘れなく、相手への誹謗中傷ではなく政策で町長選に挑戦したいと語る。
防災庁舎問題は議会の決定を重視し、解体の方向を示す。遺構としての提案として、防災庁舎と同じ高さの慰霊碑としてのモニュメントや、解体された鉄骨を利用した慰霊碑と同等の構造物を、「慰霊の丘」が整備されたら作る。などの提案を示した。
会見では町づくりの全ての部分への自分の主張があった。亡くなった役場職員に報いるためにも、今回、「町のために出馬を決意した」と話す。住民の生活に将来への安心を作りたい。気になった言葉に、「人は山に生き海に帰り、海に生き山へ帰る」、このようなニュワンスの話に、さすがに本吉剣道連盟会長を長年務めあげ、公務員としての多くの経験から、先人の生き方を説いていた。
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今日も海に沈む私の住んでいた本浜町周辺を、久しぶりの太陽が照らしていた。
オリンピックは被災地の復興の姿となる2020年、宮城スタジアムなどの競技種目もあり、観光地として世界からの来町者を迎える事となる。安倍のミクスの追い風として、日本はどん底から少しは上昇するが、社会保障など高齢化問題の解決には程遠い。経済効果は3兆円で、それ以上の相乗効果も期待している。
昨日も5名の町民の不安解決に取り組んだ。何かあったら電話して下さい、今の最大の私の仕事です。
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