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ARCHIVE - 2013年09月

2013
09/06

町づくり協議会はなに


昨日も6時半から月一回の予定の、町づくり協議会の高台移転部会が、委員の過半数の出席12名で、高台移転の志津川地区の住民意向への、実現にどう配置できるがを議論した。以前の問題提議への答えが欲しいや、住民の疑問に答えて欲しいとの、アンケートの答えとその資料提示に、しぶしぶ事務局は配布をした。町協の移転部会と言う会議に、会員個人のこの日の会議では関係がないとでも言うのか。もっと多角的な側面の問題に、早期の解決に向かえるためにも、被災者の苦悩を部会が把握しておく事は当然のことである。
夜中の雨もあり松原の「土置き場」と化した場所は、至る所に水たまりができていた。雨が降っても復旧工事は休まず動いている。ボランティアさんも何日と被災地に来て、自分の大切な時間を被災地の再建の為に力を注いでいる。しかし、自然の力は人間の力をあざ笑うかのように、草木が一か月と言わず生い茂る。「いたちごっこ」と言うが、自然の猛威へは一歩ずつの復興への前進しかない。被災地への全国からの支援は、住民の支えでもある。ふるさと納税や義援金と言う被災住民の支援の活用は、行政での遺構意向に沿った行政決定があるが、支援者の誠意が意向どおり使われているか、多くの疑問を私は持っている。その疑問を問える立場に現在いる。今、復興への活動に無駄な時間と資金の使途は、町の人口へとその衰退の結果を生む。
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国道45号の十日町を通った時に、西の保呂羽山から放射線状に雲が流れていた。こんな空の雲の状況は見た事がない。現在の異常気象による「ゲリラ豪雨」「竜巻」は、積乱雲の発生で起こると報道で伝えている。夏から秋らしい空へと変わったが、今年の天候は一揆に一変する。
こないだある方が来社し、「どうするのだろう」と思っていた、写真の高野会館の解体は、遺構として残す事となったと聞いた。この地区の公園地区は4mの嵩上げで、30年度前後に整備されるが、25haから5haに減少し、通過する45号の沿線に、商店・観光地? らしき街を創ると言う。被災地で在り人とは住まない地区、いったい住民の減少する町に何を行政は必要としているのか、私には理解できない。復興への事業としての予算・期間が決まっている。だからと言う理由は、住民の早期生活再建の障害でもある。
昨日の町づくり協議会でも高台移転の事業が遅いと行政に詰め寄る光景があった。3地区の造成事業開始は来年1月から、予定の場所の森林伐採を始めます。と言うが、色々事情がありまして1月~3月までにはと、発言のトーンが突っ込みにより、後退して行った。ガンバレ町協!
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