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ARCHIVE - 2013年07月

2013
07/17

子供の安全通学


夏草が繁茂し道路のカーブなどは見通しが悪いなど、車の運転ならず、小さな子供たちが歩道を歩いていても見えない時がある。本当に危険がその影に潜む。
昨日、私の戸倉荒町の仮事務所前に、戸倉小中学校の通学バスの乗り場がある。被災後の登米市仮設での生活から志津川の小中学校の併設があり、まだまだ今後も通学バスが必要だ。朝晩の建設現場までの大型トラック、通勤の車が荒町の集落の一本道路を走っている。私の朝5時頃の通勤時などは、他の通勤車は高速で目的地まで向かう車が多く、7時頃になると10台20台と車が連なって走行する。荒町の通学バスは朝7時30分の出発で、帰りは4時頃で2度の帰りの通学バスがあった気がする。朝の通学時の賑わいが会社隣で毎日のようにある。
戸倉事務所の前には「垣根」があり、この時期は長い時で写真の40㎝も伸び、45号の道路の見通しが悪く、車を出すときに「危ない!」と、こんな時がここに移って2年になるが、幾度となく「ハラハラ」している。まして低学年の子供達、大人が気配りして安全に車を、時間に余裕を持ちハンドルを握って欲しい。今度、会社前に「通学バス停車場所、注意!」の立て看板を独自に設置したい。
CIMG1652.jpg
昨夕、お借りしている倉庫事務所の大家さんが、会社前の長く伸びた「垣根」の木を短く刈り取った。会社が忙しい中での夕方に仕事をしていた。今日の学校・警察・安全協会の活動があったので、子供たちの安全の確保と言う観点からの活動と思う。今、「子供たちの元気な声が聞こえてきた」! 。
4月から6月までのDCキャンペーンは、77銀行の調査で、103億円の経済効果があったと言う。観光客も98万人が増加し、雇用の創出も大きく生まれた。南三陸町の恩恵も大きかったが、町の再生は、町民の帰還はと言うと、またそれは別の話としてある。一昨日の南方の仮設での飯島町からのマジックショーの後の「早く帰りたい」と、手を握り話すひ孫さんを持つおばあさんの、言葉があれから耳にズーと残っている。
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