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ARCHIVE - 2013年07月

2013
07/16

鎮魂と元気を


連休の14日を歌津平成の森で、15日の海の日の祝日は南方の仮設を訪問しての、長野県飯島町からの「マジック公演」は皆さんに笑顔と元気を与えてくれた。
「おげんきで」との最後の垂れ幕は、「また来ます」との交流が今後も続く事を私は願った。6名の飯島町マジッククラブさん、そして運転を引き受け、600Kの道のりを走り通した、支援の竹澤議員さんに感謝したい。
南方仮設でも60人を超える皆さんの来場があり、拍手と声援の1時間余りの交流で、互いに「元気を頂きました」「楽しかったです」と言う。これが交流であり、高齢者が半分以上で、杖をついての来場には嬉しさしかなかった。
限られた場所での公演ながら、歌津地区の選択と、人口の流出の加速が新聞報道であった南方仮設、選択に間違いはなかったと思う。長野からのお米30Kの支援品は、今度お祭りがあるので、その時の「おにぎり」として「仮設の皆さんに食べてもらいます」と、宮川自治会長さんは話していた。
CIMG1588.jpg
南方への随行は防災センターで待ち合わせをした。歌津の民宿からの志津川での知っている場所は、有名なこの場所でしかなかった。
9時の出発ながら8時過ぎにはこの場所に来ていた。庁舎前は昨夜そして朝の「大雨洪水警報」の発令があり、駐車場所の半分か深く冠水となっていた。ポツリポツリと訪れる車があり、観光バスも庁舎前の道路で止まり乗客に、「防災庁舎」見せているようだった。
前日「線香を1束用意してもらえますか」との願いは、写真にあるように慰霊のためだった。「凄いね」「未希さんはここでマイクで放送していたんですね」など皆さんは言う。そんな中で「残した方がいいね、広島ドームのように」の言葉は、私には複雑な気持ちを抱かせた。
しばらくぶりでこの地に立った。鉄骨の崩落など安全が確保されていないからと、黒と黄色のロープが2m四方に張り巡らされていた。やはり鉄骨の雨風での老朽化が進んでいるようだった。どうするかを行政は解体時期など「有耶無耶」にここまできている。議会の解体の決定があり、最終的には行政の判断に委ねられているからだ。
今日は戸倉の仮営業所の前で、警察・学校・業者・安全協会の皆さんが集まっていた。会社隣のスペースが通学バスの乗り場で、安全通学の検証が行われ、今後荒町地区の前後に「安全運転」の看板を掲示したいと言う。私も会社前に「通学バス乗り場運転注意」の看板を独自に設置する事を考えている。
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