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ARCHIVE - 2013年07月

2013
07/15

飯島町からのマジック交流

250714手品
長野県飯島町の宮澤さんをリーダーとする、マジッククラブの皆さん総勢6名が、飯島町の町議会の議員竹澤さんの運転で、9時間30分を掛けて来町した。
被災地の光景にその現状を見て驚きを隠せなく、マジックショーの最中も「大変でしたね」と声を、集まってくれた50名余りの皆さんに話し掛けていた。
昨日初日は歌津平成の森仮設に、50Kの採れたてのじゃがいもを持ち込み、集まってくれた全員に手渡した。また、マジックショーで本の間から出した「アメ」を、不思議そうに見つめる子供達に配った。皆さんもアメを頬張りながら、驚きと拍手で声援を送っていた。
今日は10時から南方仮設に公演に行く。
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南三陸町の被災した皆さんも笑顔が減っているのは間違いなく、こうした皆さんに少しでも笑いと楽しさを味わってもらいたいが、来町した飯島町のマジッフクラブの皆さんの願いです。色々な仕事を持つ方々が趣味の手品を通して集まり、初めての町を出ての県外での公演が、被災地である南三陸町と言う。このキッカケは飯島町議会での被災地視察の私との出会いからだった。
平成の森の畠山自治会長さんのご理解と支援により、昨日の公演の成果は来町されたクラブの皆さんが、「喜んでくれて良かった」との言葉から伺える。仮設集会所のスタッフの方々のお手伝いにも、1時間30分の公演の中で、夕食前の貴重な忙しい時間、30分遅れての開会にも関わらず、満足いくショーができたと思う。
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宿泊は歌津泊の「高倉荘」さん、畠山自治会長さんの同級生がご主人と言う、この偶然にも驚く。人との出会いの「縁」をここした事からも感じる。
被災地の人々と支援してくれる人達との出会い交流が求められ、これが今後復興への大きな力となる。高倉荘さん自慢の写真の「どんこ汁」、飯島町の皆さんもこの味に満足だった。御膳に並ぶ南三陸の海の幸に、女性陣も「美味しい」の連発だった。皆さんの口コミでまた多くの皆さんが南三陸町に足を運んでくれる事を願いたい。
町の復旧復興はこうした事で加速する。
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