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ARCHIVE - 2013年07月

2013
07/01

志津川の記録から


こんな街並みがあり、ある事が当たり前だった我が故郷は、津波によりなくなった。新しい町に変わろうとしている今、何時になったら再生されるのか。その月日の長さを思う時に、多く時間が必要とされる。
津波・大火があっても町民は、生まれ育った町を決して捨てる事はなかったが、日々究極の決断を強いられている。自分の時間、家族の事を第一に考え、故郷を想いながら新しい生活を始める。決して誰も悪くは無い、「自然の摂理」とそれに添い生きて行くしかない。
写真は志津川地区の南町と十日町の堺の「おさかな町通り」、多くの思い出と歴史を感じる。色々な事がここであった。心に胸にと言うが、時間と共に風化していく。ブログを振り返るとその中には町の賑わいと営みがある。自分の部屋の三階からの四季の風景も残っていた。なんか「ホッと」する。
これから時折「懐かしい写真」をアップしていきたい。
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