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ARCHIVE - 2013年06月

2013
06/27

自然の恵みの再生


「松本サリン事件」が今日だとラジオは伝える。あれから随分月日が経ったが、この震災も2年が過ぎ、5年10年が経っても、復興と大きな住民の傷が癒える事も、住民の再建の道半ばの途上と今を思う。
中小企業は1~9名の人数の会社を言う。1995年から2005年の時期のリーマン恐慌で、価格破壊のデフレとなり、下請けの中小企業は仕事の減少と、価格破壊により東南アジへの仕事の流れで、仕事が2分の1に・収入も2分の1となり、利益が4分の1となった。そして40%の中小の下請け企業が減った、と言う。
来年4月より3%の消費税が上がる。それに対する政府の住宅対策として、所得510万円以下の家庭で、ローンでの住宅建設に30万円の現金を支給する。IPS細胞の医療への承認が、加齢黄斑編成の目の治療に、厚生省が研究目標で許可をした。目は大切なものと身を持ってしった私には、IRS細胞の初めての医療への活用に「眼」だった事を嬉しく思う。見えない部分に細胞を植え付け再生すると言う。今度は「クローン」だ。鼠のシッポの「一滴の血液」から、一匹の鼠へのクローン再生が成功した。多くの医学の再生ながら、我が町も震災からの再建があるが、「早期再生」を必要とし、人口減少と言う問題がこれで解決できる。
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戸倉地区の大水害が震災前に発生した。山に降った雨は「ミネラル」として、海に多くの栄養分として流れ込む。綺麗な翁蔵山の青空に浮かぶ光景と、戸倉折立の海がその前に広がる。干潮時には海底の海藻が海面に現れ、この下にアワビ・ウニがいて、栄養に富む海藻を食べ、美味しい南三陸の水産物を育む。
こないだお隣さんから写真の「ウニ」を貰った。勿論、甘みとコクはまったりとした触感で判る。モアイの力「マナ」は、被災地にきっと大きな勇気と夢を与えてくれるだろう。
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