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ARCHIVE - 2013年06月

2013
06/08

驚きの毎日2


父の朝の第一声は「介護施設への待機高齢者が42万人」と言う。この現実には母の自宅介護でその大変さに触れ、施設への入所に当たり、その多くの障害に苦労ばかりだった。介護認定・本人の状態・施設の場所・家の生活状況・入所料金など、総てがクリアされ始めて施設に入れる。町の包括支援センター・社会福祉協議会などの支援も、介護施設への入居については家族があたる。こんな状況と施設が少ないからとも言われている。父親も今から考えておくべきと助言するも、「大丈夫だから」と言う。
懐かしい被災した行政区の方と被災後初めて会った。元気な姿と声の影には色々なご苦労があった。「孫がお世話になっています」と、一時町に帰って来たらしく、わざわざ志中武道場まで来てくれた。私が被災後に初めに聞くことは「今後はどうするの?」だ。「志津川に帰ってきます」と嬉しい言葉を聞く事ができた。「もう帰って来ません」「来れません」との返事が多い中で、本当に嬉しい言葉を聞いた。
土曜日の朝ながら通勤車が、そしてトラックが多い。携帯のバイブが鳴った、隣に止めようとブレーキを踏むと、後ろのトラックから「クラクション」、少し急だったかもしれない、こんな危険が多い被災地の道路現状だ。
知人が突然の事故に見舞われ、私と入れ替わりに入院したと聞く。自己の多忙に係らず不慮の事故が起こる、大事に至らない事を願うばかりです。写真は伊里前小学校に立つ国旗だ。サッカーでは皆さんも良く見るが、普段は余り気を付ける事はない。国旗は天皇陛下が立たれた頭をお下げなられた場所の青空に旗めいていた。
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