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ARCHIVE - 2013年05月

2013
05/27

自然の出会いと繋がり


多くの人たちが志津川仮設商店街に集まった。高台からモアイの設置広場は、駐車場から直ぐの場所にあり、商店街に来町された方は、南三陸町とチリ共和国のモアイの故郷、「イースター島」との出会いのキッカケをここで知るでしょう。昨日の写真がその場所です。
引き続き「ホテル観洋」での祝賀会には、モアイプロジェクトに関わった方々が集まった。そこに八神純子さんが私のテーブルの隣りにいた。「なんでだろう?」があった。2曲の歌が披露され、その理由が語られた。八神さんが初めて行った海外がチリ共和国であり、東日本大震災では最初に支援で訪れたのが、南三陸町だった。その偶然の繋がりを自然の出会いと思うが、こうした昔からの繋がりがここにはあった。偶然か必然かと言うと、出会わせてくれたのが「自然の災害」だった。志津川漁協で漁民の人たちを応援する姿が、バックの映像で綴られていた。
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また、隣のテーブルには彫刻に係った方の家族8人座った。陽気な気質なのか「創作太鼓」「獅子踊り」の披露に笑顔で大拍手を送ってくれた。
日本で有名なイタリアンシュフ奥田氏と、チリ共和国のシェフが南三陸町の食材で、食事が振る舞われた。ホタテ・しらす・ウニが前菜で出され、アワビ・チリ産サーモンそして銀鮭がマリネ・煮込みで、二人のシェフが趣向を凝らして提供された。今まで食べた中でも最高の料理だった気がする。
昨日は「歌津復興市」があり、歌津の仮設商店街は震災後最高の人出となった。昨年の県の観光客の数は5144万人で、昨年より19.2%の増加となったものの、被災前の6200万人にはまだほど遠い被災地の現実がある。海岸線の観光客は気仙沼が53.6%・石巻が44.2%の減少で、南三陸町もボランティアが10万人を超えたが、同等の眼光客の減少となっているだろう。
アメリカの大竜巻は1万2千世帯が一揆に吹き飛ばされた。2㎞幅で20㎞に及びその自然の威力が多くの被災者をだした。何処に発生するが判らない、自然の猛威が幾度となく発生被害をもたらし、アメリカ国民の不安は続いている。
介護職員の報酬が5000円上がったと言う。全国の常用の介護施設職員の給料が平均「27万5千円」となった。これは政府の政策によるものと言う。私の母も施設でお世話にショートで見てもらっている。この地域はどうなのか思うが、家庭ではできない介護の大変さを、料金は掛かるがそれには変えられないものが、その介護にあり感謝しかない。
今日・明日は今後の段取りで大変だ。
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